僕を突き動かすのは

僕が小豆の可能性を感じた時の

閃きと煌めきと時めきが

幻想だったと思えないからです。

 

そんな形で前回は締めくくりました。

 

 

 

破産しても「また事業をしたい」と言えば

僕を知る周りの人はほぼ100%に近い割合で

「鶏料理(やきとり)」をやると思っているようです。

過去に

「鶏小屋」「鶏小幸」という屋号で14年半経営していました。

そこそこ成功した僕の「出世作」みたいなものです。

 

なんなら「どこかのやきとり屋さんで働かせてもらったら?」とも言われました。

 

 

え?・・・僕が?!

 

 

 

 

 

 

 

あり得ない。

 

 

 

 

 

 

 

唯一無二にこだわったあんこ専門店「Azuki Rocks」は

一度も見せ場を作れず会社もろとも撃沈しました

以前も書きましたが

それでも僕のアイデンティティが発揮できた可愛い店なんです。

そのアイデンティティに問題があったとしても

また小豆(あんこ)の新しい食べ方を提案する・・・そんな

オルタナティブな店をやりたいんです。

 

 

 

思うだけ。

 

 

出来るかどうかわからないけど

その思いが僕を動かしてきました。

僕には小豆が必要ですが

小豆も僕を必要としてくれてる気さえします。

 

 

 

 

 

 

少し前までは平気で言えましたが、今・・・

今は「怖いものなんて何もない」とはとても言えません。

大きな失敗を経験して資産を吐き出したところなのに

一度も黒字化を達成できなかった事業で

再び挑もうと考えているんですから。。。

 

 

 

 

今は怖いです。

だったら

その怖さを味方につけようと思うんです。

 

 

 

 

そんなこと出来るのかわかりませんが、確かなことは

「怖いから止める」なんて事が、絶対にないということです。

 

 

 

 

You want me to rock you,right?