借り入れていたお金の返済の件で
昨日は金融機関の方に
僕の人間性をひどく否定されました。
電車の中で思い出して吐きそうになりました。
「耐えきれず◯んじゃう人もいるだろうな…。」
…そう思いました。
破産するとこうなります。
僕は社会のゴミなんだろうか?
このみじめで情けない気持ち・・・おそらく一生忘れません。
身体は鍛えられても
心は筋肉質にはなりません。
僕の前向きさは自他共に認めるところですが
罵声を浴びてもめげないメンタリティは
僕にないみたいです。
いや、
普段は聞き流せることもセンシティブなこの時期には
相当なダメージです。
「これくらいのこと」と放たれた言葉だとしても
鼓膜を通して体内に入り、胸をえぐって時に生気を失わせます。
脆弱な心で行きていくために
上手に回避する技が必要ですね。
悪いのは僕です。
原因は自分です。
付加価値を産み出せないどころか負債を作ったんだから社会のゴミで妥当です。
それでも再起をかけて這い上がろうとしています。
その過程を記しています。
応援してくださる人がいる一方
同じくらい
それを快く思わず、墜ちていくことを望む人が一定数いることは間違いありません。
破産するということはそういうことです。
再起をかけることはたやすくはありません。
それでも残ったものや人がこれから必要なものや人です。
哲学に沿ってミニマルに正直に生きてきて
僕さえ潰れなければ再起は不可能ではない状況だと信じています。
戦いますし越えていきます。
何年かかっても。
I Wanna Rock You!