サン・ファン・バウティスタ号 | 私のがきんちょリターンキッズ

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私が好きだったドラマ、がきんちょについて、きままに書いていこうと思います!

(・・;)今週から仕事が2時間の残業が続いて思うように更新ができませんでした。


これだけ忙しいのはきっと経済も豊かになった証拠でしょうね


でも私の懐はあまり変わってはいませんけど( ̄_ ̄ i)


船の紹介の続きです



この帆船、入場料700円で中に入ることができます




船の船尾の入り口です



中に入ると船室となっています。



これは支倉常長の部屋です。


畳のベッドがいかにもって感じです・・でも狭い(・・;)



これは船長の部屋です、人形が展示していて、部屋の狭さがよく分かります



船の中央部の船室には大砲が備えています



そして船室中央部の船員の食事風景です。


当時は船員が合計で150人いたそうです




甲板にでるとこんな風にとても狭い感じがします



そして船首からの眺めです!




船首の船室の入り口です



中には台所がありました。


このカマドで150人分の食事を作ったそうです。多分1日中料理しないと間に合わないでしょうね(;^_^A




そして、船から下りて展示室には支倉常長の肖像画などが展示しています。


この慶長使節一行は仙台藩主、伊達政宗公がヨーロッパとの交易を目的として派遣しました。


支倉常長はローマ法王と謁見し、政宗の書簡を無事に届けました。


しかし、その裏では政宗はスペイン艦隊を日本に派遣を依頼し、艦隊到着と同時に奥州から江戸へ攻め込む計画だったらしいです。


政宗の野望は最後まで諦めなかったのですね・・


でも使節が到着した頃は「無敵艦隊」と言われたスペイン艦隊もイギリス艦隊に破れ、野望も幻となりました。


そして支倉常長は日本に到着した頃にはキリシタン禁教令が幕府から命じられ、そのまま幽閉されてしまいました。


偉業を果たしながら悲しい結末となった慶長使節団でした



おまけですけど、展示室に実在した有名な海賊が紹介されていました。


左上 フランシス・ロロノア


海賊の中でも最も残忍な男。


左下 バーソロミュー・ポートガス


頭が良く、大胆な性格、脱獄に成功。


右上 ロック・ブラジリアーノ


飲んだくれで、残忍な海賊


右下 サー・ヘンリー・モーガン


海賊ながら、スペインの植民地パナマを攻略、イギリス政府からその功績で騎士の位を貰う。


漫画、「ワンピース」に登場する名前が出ていたので紹介しました。


では次回はがきんちょの続きを書きます(^-^)/


お返事です!


来美さん


私も勘違いしてました(・・。)ゞ

関東では地震の揺れはほとんどありませんよね?

歴史も好きなのですね!

ありがとうございますv(^-^)v

たまに更新してますのでまた遊びにきてくださいね。


としさん


よく憶えていましたね(ノ´▽`)ノ

その通りです!

当時は歴史とがきんちょでは話が釣り合わないと思って1枚の写真だけ載せました。

地元宮城の有名なツーリングコースです。

・・地震の被災地もツーリングコースでしたが、

もう行けそうにありません(ノω・、)

「栗駒山」登山口に駒の湯温泉があるのです。

一度だけツーリングレポートで紹介しました。

早期復興を願っています。


えり♪さん


前回のお返事、長々と書いてすいませんでした(;^_^A

やはり「水」が一番大事です!

ちなみに、地震当日、近所のコンビ二に行ったら、おにぎり、サンドイッチ、お弁当は全て売り切れでした。

一時的に断水がありましたので、みなさん、慌てて買いだめしたのでしょうね。

こういう状況も頭に入れてくださいね!

お店を頼ってはいけませんσ(^_^;)

まずは想像できる範囲で備えてくださいね。


 ~続くビックリマーク