まゆか「帰って!今忙しいの、こんなの使うつもり無いから!」
改装中のまゆかの店にたくみと文左衛門が来ていました
たくみ「あ、真知!」
文左衛門「あのさ、これ、ほら、どっちがいいと思う?」
オオマチ「え!これ何ですか?」
文左衛門「この店に飾って貰う看板のデザイン、書道初段の腕を振るってみせた!」
たくみ「俺はね、カットサロンとまゆかの間に」
たくみ「1画入れるといいって聞いたから・・」
たくみと文左衛門が互いに看板の説明をします
オオマチ「え~っと(汗)」
まゆか「ね!真知の顔見たら分かるでしょ、ありえないの、こんなダサダサの看板」
文左衛門「そんなこと言うなよ・・」
まゆか「だいたいね、お店の名前だって、カットサロン麻由香なんて名前にするつもりないし」
文左衛門「何て名前にすんの?」
まゆか「マユカボウティ!」
たくみ「ぼ、ぼうて?」
文左衛門「何だよ、ぼうのてって」
オオマチ「これ、フランス語で美しいって意味」
まゆか「とにかく、こんな看板使うつもり無いから、分かったらとっとと帰って、はい邪魔!」
まゆかはたくみと文左衛門を追い出しました
オオマチ「あ、ねぇ・・」
まゆか「あ、そうか!真知に紹介してなかったっけ?アシスタントやってくれる、わたべかなちゃん」
まゆか「こちらはこの家の家主の娘で、私の小学校からの同級生の田丸真知さん」
かな「わたべかなです、よろしくお願いします」
オオマチ「こちらこそ、よろしくお願いします」
まゆか「東京のお店でもね、アシスタントやってくれたの」
かな「お子さんを抱えて頑張ってらっしゃるまゆかさんのこと応援したいなと思って・・それに実家が近いし、私もいずれ自分のお店を持ちたいと思ってて」
オオマチ「へぇ~しっかりしてるのね!」
まゆか「そういえば、今、真知にお客さん」
オオマチ「お客さん?」
そして場面が変わり
りく「登場人物、多いんだね・・」
みう「うん・・」
コモモとみうとりくの3人が田丸家で学芸会の打ち合わせています
オオマチ「ただいま~」
お待ちしていました!
オオマチ「お客さんって、あんた達だったの?」
コモモ「そうだよ、だって早くしないと間に合わないんだもん」
オオマチ「配役決まった?」
コモモ「まだ・・ね!オオマチちゃんがライオンの役やってよ」
オオマチ「え、私が?」
コモモ「だって3人じゃ、足りないんだもん」
オオマチ「いや~、だって大人が入るってありかな」
りく「大丈夫、大丈夫!」
オオマチ「あ、私が衣装作ってあげるから、ちょっとみんなのサイズ計らして」
コモモ「え!オオマチちゃんが?不器用なのに大丈夫?」
オオマチ「大丈夫!まかせてよ、あと、台本も作んなきゃね!」
うん!
オオマチも劇の応援に乗り気でした
改装中のまゆかの店にたくみと文左衛門がお店の看板を持ってきましたが、まゆかにあっさりと断られました。そしてオオマチのお客さんはコモモ達で、劇の打ち合わせをしています。オオマチも喜んで劇に協力していました。
私のコメント![]()
すいません・・登場人物の名前、間違いました(。>0<。)
実南さんからご指摘がありまして、
清水萌々子ちゃんの役名を、みゆと書きましたが、正確にはみうでしたm(_ _ )m
役の名前は坂口美羽です。
みなさん、本当にすいませんでした(-"-;A
実を言うと、子役のフルネーム分からないのです・・
過去編でも、めぐみとりさの本当の名前も分からないですし、
現代編ではさらに分からなくて、ドラマ上で聞き取って書いていました(;^_^A
気がついた事がありましたら、いつでも教えてください。
よろしくお願いします!
~続く
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