カカ「楓さんに連絡ついたわ、何か電話でちょっとケンカしたみたいよ」
トト「そっか・・」
駄菓子屋の前ではみんなが桃と孝之の駆け落ちに心配しています
コマチ「桃もタカももう大人の言う事は聞きたくないって」
オオマチ「探さなきゃ・・」
孝之の父「警察に連絡しましょう、いやいや大袈裟ですね・・ねぇ探しましょう?探してください!」
トト「まぁ落ち着いて、とりあえず中で話しましょう、ま、どうぞ!」
みんなが家の中へ入っていきます
孝之の父「まったく、私がいたらないばかりにご迷惑をおかけしてすいません、男手ひとつじゃどうにもね、だからうちは見合いしたりしてるのに、あいつは本当に・・」
コマチ「タカは新しいお母さん欲しくないの・・」
コマチ「新しいお母さんは本当のお母さんではないし、もしも兄弟ができても本当の兄弟でもないし」
コマチ「自分だけ本当の家族じゃなくなっちゃうって」
孝之の父「あいつ、そんなことを・・どうしてはっきり言わないんだ・・」
コマチ「おじさん、タカはね優しいの、言ったらおじさんが困るから、だから何も言わずにだまっちゃうの」
孝之の父「バカ・・」
コマチ「ばかじゃない、優しいんだって」
コマチちゃんが孝之の父に説得していると
トト「そうだな、あいつは優しいやつだ」
トトの一声でみんなの気持ちが和らぎました
その頃桃と孝之は
孝之「どこ行く?」
桃「うんと遠く・・」
孝之「そうだな・・」
2人はあてもなく歩いていました
そして場面が変わり、楓が到着します
楓「欽ちゃんどういうことよ」
トト「なんか孝之と駆け落ちしたみたいだな」
楓「孝之くんと駆け落ち?」
トト「うん」
楓「もう、まったくあの子どういうつもりなのかしら、こないだはね、欽ちゃんの家でずっと暮らしたいなんて言い出して、そしたら今度は駆け落ちでしょ?もう」
トト「ずっと暮らしたいってか・・」
楓「私叱ったのよ、実の親がいるのにそんなことできるはずないでしょっ、て」
そして中からオオマチ達がやってきて
オオマチ「楓さん、私、小学校の方探してきます」
孝之の父「私は家の近辺を探してきます」
トト「いや、むやみに探してもだめだ、俺にいい考えがある」
トト「いいから、付いて来い!」
トト「さ、行こう!」
行き先も分からず、トトの後をみんなで付いていきました
コマチちゃんは孝之の父に孝之の気持ちを打ち明けます。そして楓が到着すると、トトはみんなを連れて走ってどこかへ向かいました。
私のコメント![]()
今、台風の真っ只中でブログを作っています
それほど被害が発生するほどではありません。(多分・・)
いつもなら台風が発生しても、宮城県に来る頃には熱帯性低気圧に変わっています![]()
九州地方に住む方達はいつも台風の直撃に遭いますよね(゚_゚i)
大変さがわかります('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
でも東北、北陸地方は冬になると、大雪に見舞われます![]()
そういう意味で過ごしやすいのはやはり首都圏なのでしょうね。
これからも台風には気をつけてください!
では、また次回もよろしくお願いします(^-^)/
~続く
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