こんにちは。

11月下旬ですが、
貝塚市は水間観音に行ってきました。
新しく買ったトキナーAT-X270という
レンズの使い心地と共に、
水間観音を紹介していきますね!
目的は紅葉だったんですが、
いい場所ともう枯れ始めている場所が
混在しているようでした。
水間観音は貝塚市の山手の方にありまして、
車でも電車でもいけます。
お寺から少し上に上がれば
広場もありますので、
寒い時期でなければ子連れでも楽しい場所だとおもいます。
今回の撮影機材はCanon EOS KISS X7に、
トキナーAT-X270というちょっと古めのレンズを
使用しています。
この、トキナーのレンズは光学系の構造上、
かなりソフトに写るのが特徴で、
F2.8だと、「ほんとにピントあってる?」
と思ってしまうくらいソフトです笑
境内はこんな感じで、
立派な本堂が目に入ります。
本堂の隣には3重の塔があります。
この3重の塔色がきれいなんです。
建物の飾り部分を白に塗ってあり、
これが見所でしょうか。
本堂手前には、
お清め場と、お香を焚く場所があります。
お寺ではよくある風景ですね!
お清め場とお香の焚き場には、
龍の彫刻があります。
なにか、由縁があるのでしょうか?
かっこいい彫刻です。
オブジェの写真を撮るのも好きなので
ちょっとそそられますね笑
境内は特にこれといって
特徴のあるものはありません。
境内の裏手に回りますと、
お清め場がもうひとつ。
モダンな雰囲気といいましょうか、
昔ながらな感じが風情を感じますね。
このお清め場を通過して、
道を挟んだ向かい側に
紅葉スポットがあります。
階段をのぼるともみじがたくさんあるんですが、
この場所が一番絵になるスポットです。
ざっと、こんな感じですね。
丘の上にあがる階段がありますので、
紅葉を楽しみつつ、
階段をのぼっていけば、
広場にでます。
公園になっているようで、
奥までいけば、大きな滑り台まであります。
そのあたりは紅葉と関係ないので、
写真は撮っていません。
ちなみに、
細い道を写している写真が
トキナーAT-X270の特徴がよく出ています。
道の奥に焦点を合わせていますが、
日光が当たっている紅葉が
かなりふわっとしています。
悪く言えば描写が甘いですよね。
これがAT-X270の味です。
最近はキリッとした解像度の高いレンズが
人気ですが、こういうふわっと写るレンズを
一本持っていると楽しいですよ。
ただ、かなり難しいレンズです笑
まだ使いこなせない。。。
水間観音は参拝と紅葉と公園遊びが楽しめる
一石三鳥な場所です。
1人でも、カップルでも、家族でも
おすすめですね。
紅葉シーズンの割には人も少ないですし、
僕的には隠れた穴場って感じです。
公園までの階段がなかなかしんどいので、
体力をしっかり残して行ってください。
あと、

恋人の聖地らしいのですが、
僕は独り身なので行っていません笑
今は台風の影響でしょうか、
行けないようになっていますので
ご注意を!!
どうでしょう?
水間観音。
一度足を運んでみてください。
電車は水間鉄道という、
単線ワンマンの電車が走っていますので、
電車好きさんも
ワクワクできるかもしれないですね!



















