親戚の高3の女の子が、第一希望の大学は諦め、第二希望の大学への進学を希望した。
しかし、まさかの過去最高の倍率を叩き出し、逆に第一希望の大学は定員割れに。
みんな、考えることは同じ。
いくら、A判定でも、怖いよね。
家族との会話中に母親が「第一希望を変えなかったらよかったのに」と話しているのを聞いてしまった女の子。
すぐ、ラインしてきた。
電話したら号泣。
で、甘い物行こ!!ってなった。

可愛い可愛いを連発し、甘やかしまくった。
過去に受験で精神を病んでしまった子どもたちを沢山知っている。
親も子も、追い詰められる。
苦しいと弱音を吐ける場所に私がなれているなら、こんなに嬉しいことはない。



