今年の4月くらいからお腹の調子が悪いことが増えて、市販の整腸剤や胃腸薬を飲んでなんとなくごまかしながら生活していました。

 

5月下旬のある日の夜、デパ地下で買ってきたおこわ弁当を晩御飯に食べてくつろいたら、お腹の中からパンチで連打し続けられているような激痛に見舞われ、タクシーで病院に駆け込んだのが1回目。

 

病院では、血液検査、レントゲン、腹部エコー、などの検査を行いましたが、この時の検査では腸閉塞が見つからず、ウイルス性胃腸炎の診断。しかし、異常に痛がっているという理由で入院になりました。

 

2日の絶食と痛み止めの処方で元気になって、3日目から病院食を食べ、医師からの特に指導もなく、4日目に元気に退院しました。

 

それから、1か月後、6月の終わりに夜ご飯に鍋を食べてくつろいでいたところ、お腹の中からパンチで・・・の激痛に再度見舞われました。2回目の時は、消化の良いものを食べていたせいか、5回くらい吐いたらすっきりして痛みも治まったのですが、先月入院したばかりだから、念のため受診しておくかと病院に行きました。

 

1回目と同じ検査をして、前回は痛くて車椅子移動だったのが、普通に待合室で待てるくらいに元気で、前回、検査中に吐いてしまったエコーもちょっぴり痛い位で余裕だったのですが、検査中に検査技師さんが、ソワソワ。検査中に先生を呼んでくる前回にはない展開となり、二人で「これはイレウスだね」とこそこそ話しているのが聞こえてきました。

追加で造影剤を使ったCTを取り、小腸の腸閉塞確定、即入院となりました。腸閉塞が落ち着いたら小腸造影検査をするということで、絶食と検査から普通食を食べるまで1週間ちょっと入院し、漢方を処方され退院しました。

 

2回目の入院から1週間後の深夜、またしてもお腹が痛くなったのですが、前回と違う場所だし食べすぎかなんかだろうと思っていたら、じわじわと悪化。さすがに3回目の早朝に、途方に暮れてしまったことを覚えています。

心が折れていたこともあり、徒歩5分の距離も歩くことができず、救急車を呼ぶことも頭をよぎりましたが、タクシーでヨレヨレと病院に行き、いつもの手順でエコー検査で今回も小腸の腸閉塞確定。しかも前回とは違う場所で発症している様子に先生も頭を抱え込み、手術できる病院に転院しましょうと、痛み止めの筋肉注射を打って、紹介状片手に他の病院に転院しました。

 

 

 

2年前くらいからずーっと欲しかった本棚。ふらっと覗いた本をテーマにしたイベントで一目惚れ。

家まで運んできてくれるという、ロマンスグレーの紳士な店主の佇まいにもくらっときて衝動買いしてしまいました。

 

 

 

昭和初期くらいのもので、ナラ材使用。くさび型のように止めてあるのは前のオーナーがリメイクしたと思われるとのこと。

古道具ならではのデザインが可愛くて、肝心な本を収納せずに、眺めています。