数日前からなんとなくお腹の調子が悪く、食べる量を減らしたり、消化にいいものを食べるようにしていましたが、昨日おへその下あたりが、時々ではあるものの、チクチクと痛むようになりました。

この場所は、腸閉塞の時に痛んだ場所エリア。。。いつもお腹が鳴るランチ時間になっても、全然お腹も空かず、なんとなくお腹全体が重い感じ。


このまま食べ続けると、腸閉塞発症するパターンのような予感。でも、仕事だったので何も食べないのも、ふらふらになると思い、昼ご飯は、軽く消化に良さそうなものを少しだけ食べて済ませました。


その後、痛みが悪化することはなかったけど、ときおり、チクチクと痛いのは変わらず、これはダメかもなーと、退社後病院に電話しました。

「飲み物以外、絶食して様子をみてください。飲み物は水、ポカリ、お茶のみで、ゆっくり飲んでください」と、お医者さん。

言われた通りに過ごし、早めに就寝しましたが、痛みで起きることもなく朝を迎えることができました。

お腹の張りが解消され、今のところチクチクは治っており、腸も活発に動いているようなので、食パンとスープを食べました。
このまま回復しますように。
病院にて、2回目の栄養指導を受けました。
私の場合、「退院後何を食べたらいいですか?」と入院中に看護師さんに聞いてみた際に、栄養指導受けてみる?と提案してもらったおかげで、そういう制度が病院にあることを知りました。

潰瘍性大腸炎などだと、病院側から栄養指導の話があるようですが、原因不明の腸閉塞という微妙な感じだと、主治医からの提案はなかったので、食生活に不安がある場合、相談できるかどうか確かめてみるのもお勧めです。

退院から3ヶ月経ち、そろそろ徐々に普通の人とおなじようにできるのかなと淡い期待を持って栄養指導を受けたのですが、結果は現状維持。ラーメン、カレーなど、脂質と糖質が多いもの、不溶性食物繊維が多く含まれる野菜など、たこ、いかなど固いものは引き続きNGでした。

とはいえ、食べられないものがある生活にはだいぶ慣れてきたのもあり、ちょっと残念だったなという感じなんですが、人付き合いなどで一番困っているのが、食後2時間以内に眠れないこと。

まだ体調的にあまり無理は効かないので、遅くとも23時位には就寝することや、健康的な生活を考えるとき遅くとも20時台には食事を終わらせる必要があり、この生活はまだまだ続きそうです。

社会復帰して旅行したりもして、元気なつもりでいますが、よく考えればまだ退院して3ヶ月。

元気だとか、大丈夫だとか思い込んで過ごしていたりもして、もちろん気持ちも大事なんですが、駄目なものはだめだと実感する日々。
カルテに「少しでも具合が悪くなったら、24時間対応すると伝えています」と書かれている現実を受け止め、ルールを守らないとなんて思うわけです。


ときどき、調子が悪いこともまだあって、うまくつきあいながらの日々でもあるので、気を引きしめて過ごしていきたいと思います。


最近、月に一回くらい、午前中にマッサージを受けて、ランチにさえらでサンドイッチ食べるのが楽しみになっています。



さえらに到着するのが13時前位なので、名物のたらば蟹のサンドイッチは、毎回売り切れで食べたことがないけれど、他の具材でも大満足。

最近は、スモークチキンサンドとフルーツサンドの組み合わせがお気に入りです。

札幌でサンドイッチの有名店ということもあって、毎回長い行列になってはいますが、サンドイッチ屋さんなので待ち時間は意外と少なく、長くても15分くらい待てば大体案内してもらえます。ただ、3人以上の団体さんは要注意かも。1人ならそこそこ早く、2人でも少し待てば呼ばれます。


こんな時間に食べ物のことを思い出すものじゃないですね。お腹が空いてきちゃいました

{E2499B78-B646-4EE2-A3E4-7FFC4AEB37BA}

{5CFE7339-0224-474C-927A-CEB589CEB4DD}