Sakura & Sora

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わが家の愛犬"さくら"と"そら"のブログです。

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【経過】
2015/9/20(日) 地元の千葉県動物愛護センターの東葛飾支所(以下「県のセンター」という。)方面へ愛犬のさくらを連れてドライブしました。
県のセンターに隣接して、民間の動物保護協会が運営するペット霊園があり、亡き愛犬の墓参に何組かご家族がきていました。 私も一緒に手を合わせました。

車に戻ろうとしたら、日曜当番の職員が施設の近くで仕事をしていました。
本日、千葉県内のとある場所(※発見現場は職員の意向で非公開)で、小さなケージに入れられて遺棄されていたという黒いミニチュアダックス の収用対応をしているところでした。申し出て臨時に撮影のお手伝いをしました。(↓その一部)


そらと遭遇



2015/9/24(木)センターに確認したとろ、この犬は「捨て犬」又は「遺失犬」として、所轄の警察署に届けて引き渡すことになる予定とのこと。
従って、里親募集は当分ないようです。
とても心配なので、当分の間は定期的に県のセンターに状況確認をしようと思います。

2015/9/29(火) 県のセンターに電話確認
あの犬は警察に届けて引き渡したので、今後の対応は警察の判断になるが、柏市保健所の動物愛護ふれあいセンターに移されることになるだろう。従って、この県のセンターには戻ってこないとのことだった。
柏市のセンターに念のため近日中に問い合わせることとする。

2015/9/30(水)
柏市のふれあいセンターを訪問。当該捨て犬の状況確認を含めて、今後のことについてセンター職員と面談を行った。具体的な内容は控えるが、良い方向に向かいつつある。後日、当該センターのほうから連絡をいただくこととした。

2015/10/13(火)
譲渡を受ける犬の法に基づく公示期間最終日
柏市の動物愛護ふれあいセンターを訪問。譲渡を受ける予定の犬と、収容室のケージ越しに面会した。センターの獣医師から簡単な説明を受けた。両目の白内障と、背中の一部に皮膚炎があるが、いずれも軽度で、その他特別な傷病はないとのことでした。

市のセンター退出後、柏市役所へ行き、掲示板で、この犬の公示内容(公示期間は10/7~10/13)を確認しました。

2015/10/14(水)
午前9時 柏市動物愛護ふれあいセンターを訪問。正式に譲渡申請を行い、譲渡を受けました。
このとき犬に名前を付けました。大空に羽ばたくように自由の身になってほしい という願いを込めて、「そら」と名づけました。



センターの獣医さんや職員たちに見送られて退出し、すぐ向かいの公園で、用意してきた朝食を
さくらと一緒に完食しました。



自宅へ到着後、そらをシャワー室で、暖かいお湯で全身をシャンプーしてあげた。


それから、さくらのかかりつけの動物病院へ受診しました。
白内障や背筋の状況などから、推定年齢は10~12才であろうとのことでした。
その他、特に問題はないとのことで、1か月後に市役所で犬の登録をすることとしました。