目まぐるしく過ぎていく毎日に、

毎秒毎秒、翻弄され続ける生活…悲しい


ふと読んだ本に、その答えに近いことが書かれていた。


「入ってくる情報が増えれば増えるほど心は乱れる」(「しない生活」 小池龍之介著)



もちろん知らなかったことではないけれど、


改めて活字で書かれた、

住職の優しく解きほぐした文章で読むと、

説得力が増す。



心は放っておくと、自分から乱れていこうとするそうだ。

それは、情報が多ければ多いほど。



あるあるぼけーあせる


目の前にある汚れが気になると、

「こないだこれが良いと言っていたな」と

その道具を探し始める。


途中で、

「これを先にした方が効率がいいな」と思ってやり始めると、


いつのまにか、

本来しなくちゃいけないことから遠ざかり、

終わらないストレスが巡り始める



続けて、この住職は語る…


「どちらが得か、を迷うのは心にとっての損」


問題なのは、

こうして考えを堂々めぐりさせるとき、

私たちは精神と時間を消耗してつかれてしまうそうだ…


それらの選択肢に、たいした差はないのに。

今の世の中、

究極を求めがちなんだろう。


さすが、見抜いてらっしゃる…笑



ただ、それを許さない世の中なんだよなぁ…


もっと、

こころをほぐせる、世の流れにうつっていくことを切に願う…



ブックログ①

先月読み終えた、西野亮廣さんの「夢と金」


金の切れ目が夢の切れ目なことが伝わってきた。


NFTが大事なこともわかった。


しかし…


具体的に、「NFT」って何?

何から手をつけたらいいの?(苦笑)



無知な自分には金に縁がないのだろうなと、遠い目になった…(´ー`)

約9年ぶりの更新。

いろんなこと経験して、感じて…今に至る。


松尾たいこさん。
昔、TVで
木漏れ日を見て、「こういう色に見えるんです。」と語って、私には想像もつかない色合いでイラストを描かれていたのを思い出す。衝撃的だったなぁ…


最近、たまたまこの本の表紙を見て、
即、「松尾たいこさんだ!」と気づいて気になり、購入。
書かれている内容に共感するところが多く、なんとなく近いものを感じてうれしくなった。

「35歳からわたしが輝くために捨てるもの」かんき出版 
松尾たいこ