今年の私のピティナ挑戦は終わりました。
結果は本選に2回 挑戦して、
奨励賞、優秀賞をそれぞれいただきました😊
昨年の4月に地方に引っ越しをし、ピアノのレッスンに通うのにかなりの 遠距離になってしまいましたが、それでも とても信頼している先生ですので、 弾き続きお世話になることになり、東京にレッスンに通いました。それまでは電車で10分もかからないような距離だったので、いつでもレッスンに伺えたのですが、状況が一変しました。
どうしても見ていただきたい時に、オンライン レッスンをお願いしたこともあります。
そうやって 何とか今年もグランミューズに挑戦することができました。
本選は東京になるので、何回も行かなくていいように、本選の日程のことも考えて予選を申し込みました。
なので2泊3日で東京に行き、本選を2度受けました。
本選1回目
実は前の日から胃腸炎をおこしてしまい、とにかく最悪のコンディションでした。とにかく物が食べれず、体もだるい、とても暑い日でしたので 水分だけは取ろうと頑張って飲んだのですが、それでもお腹が痛くなり、正直、無事に演奏できるのだろうかとも思いました。
それに 当日は、本番に向けての緊張までも加わり、余計胃腸炎が悪化した感じが😵
正直 さっさと弾いて帰りたかったのですが、そんな時に限って 私の弾く順番が遅い😞
やっと 順番が来て、何とか弾ききりました。
この時はとりあえず弾ききった安堵感でいっぱいでした。
そして夜の結果発表!
なんと 奨励賞に名前が!
正直 びっくりしました。とても上手な方が多い会場でもあったので。
そして中1日空けて、
2度目の本選
胃腸炎は初日よりはだいぶ マシになり少し物も食べれるようになっていました。
この日の自分の演奏は、演奏前はものすごい緊張で、心臓がバクバクでしたが、時間が経つにつれて だいぶ落ち着いてきて、ほぼ 練習した通りの演奏はできた 実感がありました。
自分では精一杯やりきったので悔いはないな、と。
この日は 結果発表がだいぶ遅く、私は新幹線の時間が間に合わなかったので、講評と結果は郵送してもらうことにしました。なので結果を知ったのは Web 上で、東京駅に向かう電車の中でした。
優秀賞がいただけたと分かった時、やりきった感はあったので 悔いはないなという気持ちはありましたが、あともう少しで全国に手が届いたのかと思うと、正直悔しかった 気持ちもありました。
すぐに先生には報告をしました。
先生はとても喜んでくださいました。
今まで何度かグランミューズに挑戦してきて、初めて、
奨励賞、優秀賞もいただけて、今年のピティナは大きな収穫になりましたね、とも言っていただきました。
コンペは、かなり胃腸には悪いです(笑
でもやはり自分が大きく成長できる機会でもあります。
舞台での演奏を重ねていると、やはり 気づきも学びもたくさんあります。
ピティナは、終わりましたが、私の今年のコンクールへの挑戦はまだ続きます。
少し休んで、また今年後半、頑張っていきたいと思います☺️