エクエルとエクオールの違いを比較します。

 

この記事を読めば、
どちらを選ぶべきかわかります。

 

エクエルは大塚製薬の商品名で、
エクオールは成分の名前です。

 

今回は大塚製薬のエクエルと、
シードコムスのエクオールを
並べて見ていきますねニコニコ

 

 

 

エクエルとエクオールの違いを比較 

 

エクエルとエクオールの違いを
ひとつずつ説明しますね。

 

 

エクエルとエクオールの基本の違い

 

エクオールは、大豆イソフラボンが
腸内細菌で変換されてできる成分です。

 

エクオールをつくる腸内細菌
(エクオール産生菌)を持つ
日本人女性は、2人に1人といわれています。

 

一方のエクエルは、
そのエクオールを含む
大塚製薬の食品の名前です。

 

つまり、エクエルは商品名、
エクオールは成分名

という違いなんですね。

 

この記事では、シードコムスの
エクオール配合サプリを
「エクオール」と呼んで比べます。

 

ここだけ押さえておけば、
迷いにくくなりますよウインク

 

 

 

エクオール量と1日の目安量

 

エクオールは、
1日10mgが目安とされています。

 

エクエルは、4粒で
S-エクオール10mgです。

 

内容量は120粒で、約30日分です。

 

シードコムスのエクオールは、
1粒でエクオール10mgです。

 

内容量は30粒で、約1ヵ月分です。

 

つまり、1日分のエクオール量は
どちらも10mgで同じなんですね。

 

違いは、1日に飲む粒数です。

 

毎日続けるなら、
粒数の差は気になりますよねグッ

 

 

 

配合成分と飲みやすさ

 

エクエルの原材料は、
大豆胚芽乳酸菌発酵物や
オーツ麦ファイバーなどです。

 

シードコムスのエクオールは、
ラクトビオン酸やマカ、GABAなども
一緒に配合されています。

 

飲みやすさについては、
小さなカプセルで飲みやすいという声が
エクオールで見られます。

 

エクエルでも、改良されて
飲みやすくなったとの声があります。

 

食品アレルギーのある方は、
原材料の表示をしっかり
確認してくださいね。

 

エクエルは大豆、エクオールは
乳成分と豚肉を含む原材料です。

 

またエクエルには、妊娠中・授乳中の方は
摂取しないよう注意書きがあります。

 

お薬を服用中や通院中の方は、
事前に医師へ相談してくださいねおねがい

 

 

 

口コミの傾向

 

口コミでは、エクエルは病院で
勧められて購入したという声が見られます。

 

エクオールは、手頃な価格で
続けやすいと感じている方が
多いようです。

 

どちらも口コミの件数が多いので、
比べやすいですよねキョロキョロ

 

 

 

 

エクエルがおすすめな人 

 

エクエルが合いそうなのは、
次のような方です。

 

  • 大塚製薬の商品で選びたい方
  • 口コミ件数の多い商品を選びたい方
  • まとめ買いで単価を下げたい方
  • 1日4粒を習慣にできそうな方

 

大塚製薬の商品で選びたい方には、
エクエルが合いそうですニコニコ

 

 

 

エクオールがおすすめな人 

 

エクオールが合いそうなのは、
次のような方です。

 

  • 1日1粒で手間を減らしたい方
  • 小さなカプセルが飲みやすい方
  • 1ヵ月あたりの価格をおさえたい方
  • ラクトビオン酸やマカも一緒にとりたい方

 

1日1粒と手頃な価格で
続けたい方に合いそうですキラキラ

 

 

 

エクエルとエクオールの比較まとめ 

 

エクエルとエクオールの違いは、
商品名か成分名か、という点でした。

 

商品として比べると、
粒数・配合成分・価格に差があります。

 

ただ、1日分のエクオール量はどちらも10mgです。

 

あとは、大塚製薬の商品で選ぶか、
1日1粒の手軽さで選ぶかですね。

 

どちらもそれぞれの方に合うので、
あなたの暮らしに合うほうを
ゆっくり選んでくださいねウインク