こんばんはー
昨日今日と、2006年に放送されていた、
ドラマ、『白夜行』を観ておりました。
山田孝之と綾瀬はるかが主演のドラマです。
お互いのためにお互いの親を殺してしまった二人の軌跡が描かれています。
原作は、東野圭吾さんの小説。
ミステリーです。
ドラマでは、小説で描かれていない、二人の視点でストーリーが進んでいきます。
この当時、私は中学生。このときから現在まで、私の中では好きなドラマ1位です。
毎回、毎回話で泣かされます。
音楽も素敵で…切なくて…
いやぁそれにしても、役者さんたちがみなさんすごい…。本当に…
子役の二人や母親役の麻生祐未さん、刑事役の武田鉄矢さん、松浦役の渡部篤郎さん、雪穂の義母役の八千草薫さん…
そしてなんと言っても山田孝之さん…
ただ単に演技がうまい、だけでは言い足りません。
あれは完全に、桐原亮司という人間が乗り移っている…
役の芯となっている部分のぶれなさ、そしてその役の中の時系列での変化…
当時、22歳だったなんて…
ひやぁ。
もう本当に…大好きすぎるドラマです。。。。
自分の中での感想も、年を重ねるにつれ、変わっていくんですよね…
そこが面白い…。
きっとこの先も、大好きなドラマであり続けるのだと思います。
しっかし泣きすぎて目が痛いw
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