実録!放送作家への道
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観劇

友達が出演する劇を見てきた。

なんと!放送作家を題材にした話。

友達は、放送作家の男の彼女の役だった。



いやぁ・・・。

おもしろい劇だったけれど・・・。

作家って大変だなぁ・・・。

と、思わされる内容だった。



新人作家の理想と現実の苦悩。

視聴率を追求する、周りからの理不尽な要求。

「作家」という職業を随分と皮肉った内容が面白かったのだが、

この本を書いた人は、少なからず似たような経験をしたのだろうか・・・。

気になるところである。

エロ本?

こないだの病院の話なんだけど、

待ち時間があまりに暇だったので、病院に置いてある雑誌を読んだ。

女性誌だったのだが、気にせず読んでいた。


すると、エクササイズのページが。

エクササイズのタイトルと動き、その効果などが一つ一つ書かれていた。


しかし、驚くべきはそのタイトル。


「恥骨回し」に始まり、「空気抜き」、「横向きスリスリ」などなど。

妙にエロっぽいタイトルが多かった。

エロ本かと思った…。


ん?これをエロいと思うのは俺がエロだからなのか??





人生初の…

首の調子がにっちもさっちもいかなくなったので、病院へ。

レントゲンに始まり、MRIまで撮った。


人生で初めてのMRI。


最初に医師の先生から造影剤についての説明がされた。

造影剤とは、映りをよくする為の注射らしい。

「必要に応じて使うかもしれません」と言われた。

そして造影剤の副作用についても説明された。


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3千人に1人の割合で、吐き気や眩暈、動機など。


1万人に1人の割合で、意識障害、呼吸困難など。


80万人に1人の割合で、死亡。


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だそうだ。

で、それらを理解した上で、造影剤の使用を認める署名をして下さいとのこと。


可能性は限りなく低いことは分かっているつもりなのだけれど・・・。

ある意味、『死』を容認するサイン。

ちょっと勇気が要った。


チキン丸出しだぜ!(´Д`;)

だって、その確率の低さが、妙なリアリティーがあるんだもの。

そして、俺はその確率を引き当ててしまいそうな感じのする運の無い男だもの。

お~、怖っ。




ちなみに、MRIは磁気を発生する機械らしく、頭文字のMはマグネットのMだそうだ。

知らなかった・・・。

世間のみんなはMRIのMはマグネットのMということを知っているのだろうか?


もう一つ。

あんなに近代的なフォルムなのに、あんなに必死そうに「ガーガー」音を出すなんて。

顔に似合わず、ガテン系な機械だった。


ともあれ、俺はMRIのことを、うわべしか見てやってなかったことに反省。



結局、造影剤は使わず、何事もなく終了。

結果は来週だ。






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