本命の家に引っ越したあと、

結局、

年に100万円足りていないわけで

その100万円をどうするかを、
考えないといけないのですが、

(夫はサラリーマンで既に残業がつかないポジションでしたので、
毎年100万円というお金は、

わたしが稼ぐか

激しく節約するか、
とにかく、どうにかするしかない感じです。)

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ところが、

国立というところは、

美味しいレストラン

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地中海料理の草分

リストランテ文琉



高級な食材がたくさんある街です。


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駅前の紀伊国屋さん

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それで、

以前はたまに行っていた
紀伊国屋さんが、

毎日の買い物エリアに
なってしまいました。

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レタス1個400円
トマト1個200円

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手に取って、
値段を見て、

そっと戻して、

店の外に出て、

すぐ近くの西友さんへ行く。

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そして同じトマトとレタスを買う。

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でも、

買ったあとで思うんです。

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「紀伊国屋のあれ……
どんな味だったのかなぁ」

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でも、

100万円足りていないんだもんなぁ、と。

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紀伊国屋さんで
バナナの見切り品を見つけた時も(赤いシールのものね)

さっと手を伸ばそうとすると、

お金持ちそうなおばあさまが

「あらぁ!」

と、

そんな時だけ機敏なのが
ちょっと悔しくて。

(わたしがトロイのですが)

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「こっちは
育ち盛りの子が
そのバナナを待ってるんだよ?」って

言いたくなるような気分でした。

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(そんな訳で私は、若い人に譲るおばさんなりました)

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買いたいものを我慢、
食べたいものを我慢、
見ているだけで我慢。

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これ、

いつか暴発するエネルギーだと
思ったのです。

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「やるなら早いうちがいいな・・」と、

引っ越しして3か月めに

思い切ってやりました。
(なにを?)
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「値段を見ないで、
買いたいものを買う」

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パテや、
おしゃれなスモークサーモン、

デリカも好きなだけ。
(食べられるだけ、適量ね)

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ひと月、
やってみました。

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そして、

集計してみたら、

いくらだったと思います?

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約24万円。

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それ以来、

セールになっていても

「食べたことあるし、味も知ってる」

と、

別に何とも思わなくなりました。

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そして、

国立の南側、
いわゆるダウンタウンの方に行ってみたら、

JAの駐車場で
農家さんが野菜を売っていたり、
「いい品質のものを絶対安く!」と気概のある激安の八百屋さんや


80は超えてるおばあちゃんが手作りしている味のあるパン屋さんに出入りするようになり




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一気にコストダウンができました。(笑)