2011
あけましておめでとうございます。
今年も、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
と、遅ればせながら新年のご挨拶。
今日、もう17日じゃん。
ブログなんて、すっかりさぼっておりました。
今年は、何か変化のあることをしたいと思っています。
とはいっても、今年も始まってすでに17日。
これといって、変わったことは何もしていません。
困りました。
変わったことと言えば、本気の付き指をしたくらいです。
付き指というのは、子供のするケガだと思っていましたので、
その驚きと、痛みと言ったらとんでもないものでありました。
折れているかと思いましたが、1週間ほどたち、だいぶ痛みも引いてきたので、
大丈夫かと思います。
さて、今年はもう少々メキシコ日記でも付けていこうかと思います。
そろそろ紅葉や雪、桜などといった風情のある景色が恋しくなってきています。
脱メキシコもそろそろでしょうかね。
以上。
遺跡にうってるかわいいピアス達。
木とか、石とか、陶器でできているのです。
とあるコラム
自分は、カリブ海を目の前に臨む町に住んでいる。
かれこれ2年半程前になる。
とあるコラムを見つけた。
とある雑誌に、とあるカメラマンが書いたものだ。
抜粋する。
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カリブはエロい。仕方が無いじゃないか。
だっていつでも真夏なんだから。真夏はエロだと決まっている。
そこに暮らす人々は、はっきり言って常時、欲情しているといって良い。
(中略)
カリブの夜。欲望は「純粋」に果てしなく近く、禁欲はふしだらだ。
私たちはこんなにもセックスがしたいんだと、感動する。
心の欲するままにとか、そんなちんけな話ではない。
心を開く前に股を開いてしまう女たちの愛おしさのことを私はいっている。
(中略)
もしカリブに生まれていたら、私はカメラマンになっていなかった。
レンズを通して世界をのぞいたりせずに、そのまんまの目と身体で感じる
日々を繰り返していただろう。
一生のうちでのセックスの回数はとんでもない数になっていただろうけど、
無限ではないことにがっかりもしただろう。
カリブについて、私がかけることはこのくらいである。
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これを読み、自分はメキシコ人の男女とこのコラムを比べ、意見を述べたのだった。
簡単に言うと、ここに住む者はみな発情期であり、それはウサギのそれとほぼ等しい。
セックスが好きでならない彼らは、常に頭の8割ほどがセックスで占められている。
セックスが好きで好きでしかたないのだ。
と、いうようなものだ。
正直なところ、少しうらやましいと思ってしまう。
自分には、性欲がないのではないか。自分は、病気なのではないかと不安になるほどだ。
発情期はいつやってくるだろう。
カリブに住めば、エロくなれるなんて、ただの幻想である。
自分は、毎日カリブをうろうろしているのだから。
今このコラムを読む以前とはと少し違った意見をもつ。
カリブはエロイ、常に真夏で真夏はエロだと決まっている。
まぁそうなのかもしれない。
そこに住む人は、常時欲情している。
半分正しく、半分は間違っている。
これは、カリブに住む人ではなく、カリブ生まれカリブ育ちと言っていいだろう。
というか、カリブに限らず、海岸線で生まれ育ったものだろう。てか、田舎で生まれ育てばみな同じだ。
要は、田舎なのだ。セックスのほかにすることがないのだ。
常時、欲情していると言っていいだろう。
教育水準も低く、避妊や堕胎は悪であるというカトリック的な思想の家族のもと。
そもそも、結婚前に性的関係をもつことが悪なのであるにも関わらず・・・そこは無視。さすがだ。
15歳で子供を産むことは別にめずらしくはない。
バカは治らない病気とは、良く言ったものだ。
もう、彼らのこの病も治らない。
親も子供も孫も、叔父も叔母も・・・親族一同がそうなのだから。
その環境で生まれ育てば、必然なのだ。
変えることはできない。
しょうがないではないか。
狭い家で、毎晩親がハンモックの上でセックスするのを見てしまっているのだから。
そして、彼らはハムスター並みの子孫繁栄能力をもつ。
女の子たちは少し目を離したすきに、妊婦になっていることがよくある。
そして、ハムスター並みに生まれたたくさんの子供たち・・・
気付けば親と同じ道をたどる。
心を開く前に、股を開いてしまうのだ。
ただそれだけだ。
カリブについて、私がかけることはこのくらいである。
夢の中の人。
夢の中でとある人物がここ数日で2回も出てきた。
それは、小中と同級生だった男の子。
たぶん、中学卒業してから一回くらいしか見かけてないかな。
そんな人が、なぜ夢に・・・しかも2回も。
いったいなんなんだ。
彼のお父さんは、自衛隊員でほとんど家にいなかった。
帰ってくると、庭でバーベキューを良くした。生きた鶏しめてね・・・サバイバルである。
あ母さんは料理がうまくて、手作り梅酒とか作ってた。
小1の時、それをアルコールとは知らず薄い水割りで飲んでいた。氷たっぷりで。
小学校の低学年のときは、良くおうちにあそびにいったのを覚えてる。
でも、中学生になってからは話した記憶さえない。
相当、賢かったのは覚えてる。算数とかめちゃめちゃできて、いつも一番だったなぁ。
またかーって感じで。
そして、地元の進学校に入学したことまで知ってる。
そんな彼は、風の噂で東京理科大に入ったと聞いた。
てか、そんな人いたことすら忘れてたし。
携帯の番号とかもしらないし。
もはや10年は会ってないだろう。
しかし、自分の夢に彼が出てきて、子供の時みたいに、くにちゃんと呼んでいる自分。
自分も彼もすでに大人。時制は、現在だろう。
なんだなんだ。そして、非常に親しいのだ。小学生のときみたいに。
で、夢なんていつも覚えてないのに、鮮明に覚えてるし。
そして、夢の中で普通に飲みに行ったりしてる。
早回しみたいな感じで、何度か飲み行ったり、昔懐かしい話とかをしてる。
その話は、昔リアルに起きたことだったりする。
なぞだ。
自分は、普段気にしていないだけで、実は脳みそはいろいろ覚えてるのだろう・・・きっと。
でも、あまりに突然だ。
たまーに変な夢とかあるけど、夢占いしてもらいたい。
彼になんかあったのかなぁ。。。むしのしらせとか?
そして、彼は何してるのだ?と気になったので、Google先生に聞いたのだった。
HIV患者のなんちゃら遺伝子を採取して、それがなんとかって物質が多いだか少ないだか・・・
全くもって意味の分からない研究論文が出てきた。
めったにある名前でないし、理科大の名前だったのでおそらくご本人だろう。
そうこうしているうちに朝6時か・・・すでに空港いって戻ってきたとこ。
不規則な仕事はいやだなぁ~こわいなぁ~こわいなぁ~。稲川。
寝る。良い夢みれますように。
写真:実家のアジサイ 2009年6月。
家の前の土手に、父が挿し木で勝手に植えたアジサイ。
毎年、きれいな花が咲く。
本について
本をちょこちょこ読んでいる。もちろん日本語のね。
いまからすでに4~5年ほど前になるが、その頃に読んだ本たち。
てか4~5年前!?はえーーーーーーーー。
そう。それで、それらを読んでいる。
読みたいって思った本をここで買えないためあまり面白くない本でも価値があがるんだな。
以前よく理解できなかったことが、理解できる。
そして、何度か読み返すと、読み返すたびに新しく気付くこともある。
ちなみに小説じゃないよ。
今まで本というものは、どちらかと言うと“嫌い”の方に属していた。
しかし、こうも活字に飢えると何もかもがすらすら入ってきて、なにもかもが素直に読める。
雑念が入らずというか・・・・
たとえば、日本で同じ本を読んでいたころ。
電車では、周りの人の話に聞き耳立てちゃったり、ついつい人間観察しちゃったり・・・・
それは、カフェでも同様だ。
家でも、ついついテレビをつけっぱなしに・・・
となると、もう内容など頭に入ってこない。
しかし、ここだと。
テレビおもしろくない(NHK以外ね。)。
電車のらない。
カフェでも、あまり周りのアホメキシコ人の話声が気にならない(日本よりうるさいけど)。
小説って、全然読めなかったけど読んでみるとおもしろい。
ちなみに今読んでるのは、トーマス・フリードマン『フラット化する世界』。小説ではない。
当時は、理解できなかったこと、意味わからなかったこと、読み飛ばしてたこと。
そんなもんも、だんだんわかってくる。
小説よりもずーーーっと集中して読まねば自分の頭では理解できない。
そう考えると、小説はエンターテイメントに属していると思う。
当時、理解しなくてはいけなかったときにはあまり理解できなかったものが、
今、ようやくわかってきた。
でも、いいのだ。
あの時、こういう本たちを読む機会がなかったら、きっと未だに読んでなかったはず。
そういう、機会があったことに感謝しよう。
ということにしよう。
写真:とあるホテルのジャグジーーー
毎日こんなところで酒が飲みたい。
9月です。
もう9月が始まった・・・
9月。忙しいぞー。
能力より体力。
しかも、あさってはバスで遺跡ツアー。20人程の客を連れていきます。
ちなみにいつもはだいたい大きめのバンです。
バスで2時間ほどべらべらしゃべるのですが・・・マジでだるい。
お客さん、めっちゃ笑ってるけど。いつもだいたい同じこと話してるし。
でも、バスで行くと、学校の先生とかになった気分でちょっと好き。
その気分が好きなだけで、別にそんなに楽しくはないんだけどね。
でも、不思議なもんでこんだけやりたくないと思いながらも、朝お客さんに会うとすでに営業スマイル。
不思議ですねぇー。実に不思議だ。
みんなは、きっとオフィスでPCに向かってたり、営業で外回りしてたり・・・
スーツにヒールで仕事してるんよねぇー。かっこいいな。みんな。
自分、Tシャツに麦わら帽子ですが何か?
ポシェット引っかけてますが何か?
仕事中ビーサンのときありますけど何か?
おぎやはぎみたいになりましたね。
写真:遺跡内の露店。
カラフルなさらが、すごく好き。
1枚200円程です。
刺激
んーー。
なんか、さえないなぁ。
まいにちいまいち。いまいちなまいにち・・・・
8月中盤、遊びまくって楽しかったぁーー。の反動が・・・・
徐々に仕事が忙しくなってくる・・・
なにか刺激が必要だ・・・・
だれてて、働けない。
そうそう!
この前、メリダに行ったときもらった入浴剤でのお風呂だけを楽しみに行ったわけだけですが。
なんか、ホテル着いたらだんだんテンションあがってきてしまい。
一人、スパが始まった。
ホテル到着後、即効近くのスーパーまでいって、パック買って、脱毛クリームも買って・・・
無駄にマニキュア買ったさ。
翌日の過酷な暑さの遺跡ツアー催行に、爪きれいな必要ゼロ。
お肌ぷるぷるな必要はゼロだし。
腕毛ぼーぼーでもいいし。
そうそう、この脱毛クリームが腕毛が3分で無くなった。
どんだけ強いんだって感じだけど・・・これ、日本で売ったら売れると思うわ。
次回帰るときのおみやげにしようかなっ。
そうそう、そしてあたしの浴槽にいろどりを与えるために、ビールも買って。
そしてついに。浴槽にお湯ためて、例の入浴剤。
あの強烈なビビッドカラーはいただけないが、でも良いにおい~~。
お湯につかって、本(真奈美が持ってきてくれた)を読みながらビール。
いやー日本人最高。浴槽文化万歳。
家に浴槽ほしいなぁ。
1日の4分の1を浴槽で過ごしたい。
でも、日本にいたらあんまり浴槽つからないよね・・・特に夏は。
自分だけ?
写真:コヨアカン、メキシコシティにて。2009年、3月。
コヨアカンは大好きなところ。
レトロな車に寄りかかっていちゃいちゃするカップルをなぜか隠し撮りしていた。
隠し撮りした覚えはないのだが・・・
メキシコ人のくせに画になるなぁ・・・なんか気に食わない。







