今日はゼミのOB会だったらしいです。
らしいって・・・
さきたろうは15期なんだけど、15期はOB会に参加してません。というかできません。
そこまでに至る経緯は長くなるので省略しますが、ようは先生から見放されたということです。
なので、去年の今くらいからゼミの先輩・後輩と接触する機会がなくなりました。
14期の先輩たちにはとってもお世話になったし、卒業式にはささやかだったけど感謝の気持ちを込めて寄せ書きと花束をプレゼントしたんだけどね。(´ー`)
まぁ、それからというものゼミ行事にも参加してないから先輩たちの近況なんて知らなかったの。
で、今日夜中に突然14期のゼミ幹だった先輩からの着信
恐る恐る電話にでると、どうやら居酒屋からかけてきてたみたい。
OB会の懇親会後、先生は帰ったらしく、13期14期の先輩たちで3次会をやってたんだって
で、15期のことを心配してくれたらしく、名前だけの副ゼミ幹であった私に電話したようだった。
とりあえず、私含めみんなの進路について報告。というか私以外の人については既に知っていた・・・。笑
14期の先輩 『○○(私の苗字)は結局どこに決まったの?』
さきたろう 『あ、それがですね、○○(
メーカー)に決まったんですよ!!』
14期の先輩 『えっ?!○○?!すげーじゃん。女子の憧れの企業じゃん!!いつ決まったの?』
さきたろう 『えと、9月の中ごろに内定を頂きまして、○○(職種)なんですけど。』
14期の先輩 『そっか。てことは夏採用か!!本当に良かったな!!おめでとう!!今度内定祝いしような!!』
さきたろう 『いいんですか?ありがとうございます
』
てな感じで報告ー。ゼミの近況について話してたときはちょっと怖かったけど、この報告後は電話の向こうで先輩が自分のことのように喜んでくれていてなんか照れました。
で、次に13期のゼミ幹だった先輩に電話を換わってもらい、1年ぶりにお話ししました。
就活については↑と同じのような報告。
13期の先輩とは1年しか一緒に勉強できなかったけど、卒業してからもとても心配してくれている。
去年、さきたろうたち15期が参加したゼミ合宿(これ以降のゼミ行事は全く参加させてもらえなくなった。)のときも仕事が終わってから懇親会に参加してくれた、やさしい先輩だ。
13期の先輩 『最近(ゼミは)どう?』
さきたろう 『うーん。。。(言葉に詰まる)』
13期の先輩 『まぁ、別におまえらがゼミでどんな立場でいても、俺にとっては可愛い後輩だからさ。何かあったらいつでも連絡して来いよ!!』
さきたろう 『そんな風に思って頂けてうれしいです。ありがとうございます!!(ちょっと泣きそう。)』
13期の先輩 『頑張れよ!!今度飲みに行こうな!!』
さきたろう 『はい。ぜひご一緒させて下さい!!』
・・・2人ともなんて優しいんだろう。ゼミに入ってから楽しい思い出なんてほんのちょっとしかできなかったけど(むしろ皆無)、こんなにも後輩想いな先輩たちに恵まれたゼミに入ることができて良かったと思った瞬間だった。
ちなみに二人とも彼女と別れて、現在は婚活中らしい。笑
大手商社と金融のエリートコース且つルックスも良い先輩方なのですぐに見つかるでしょう。
同僚とかのステキな男性を紹介してほしいくらいだよ・・・(´ー`)