KINGたるゆえん。
JB旧吉戦の結果、出ましたね~
やっぱ、イマカツすげーなぁ
あの歳で自分の息子ぐらいの選手とバリバリに張るわけですから。
夏の釣りってただでさえしんどいわけで、俺のオヤッサンも4時間もやってると顔が死んでますよw
それよりも過酷な状況下で表彰台に入るのはすごい。
この勢いだと年間トップ5は確実でしょうね。
そういえば、その道のトップに立つ人って共通点がありますね。
超わがままで、新しいもの好きなんだけど、自分の得てきたノウハウを上手く入れてる。
俺も何かでトップになりてぇなぁ・・・
話変わり、アンタレスDCが欲しくてたまらんw
僕、DCとかまったく興味がなかったんですよ。
だってコンピューター制御って面白くないじゃないですか。
BFはじめてから、タックルを自分流にセッティングしたり、改造するのが楽しくなっちゃって。
だから、そういうのができないDCは不必要かなと思ってたんですが・・・
アンタレスだけは違うらしいじゃないですか!
セッティングがかなり細かいらしいから、興味が湧いてきましたね~
ただ、値段が7万円というベラボーな額なんで、遠い先の話になるかと。
そのまえに、レボSXもカリッカリに改造したいなぁ。
ネットで探せば、マグネットからギア、ラチェットまでいじくれるじゃないですか。
シマノのリールもそこまでいじれるといいんですけどね。
デハデハ。
俺流SVSブレーキセッティング。
勉強で頭が煮詰まっちまったので、ちょっとばかしベイトフィネスのブレーキセッティングについて話そうかと。

総ウェイト7~4グラムを基準にしたタックル:ヘラクレス・エアレギウス(改)+スコーピオンMG(改)
一般的なベイトフィネスのウェイトを気持ち良くかっ飛ばすタックルですね。
グリップはぶっ壊されたので改造しましたw

コイツが改造しまくったリール。
アベイルMCスプール、ZPIカーボンハンドル、IXAセラベア、Fー0グリスアップ済み、リペイント…いじれる限りいじりました。
で、肝心のブレーキですが

クリアー1個、グレー(カット済み)、ダイヤル2目盛りかけてます。
これで、一般的な1グラム後半~2グラム前半のスモラバをノーサミングで30~35メートルかっ飛ばせます。
総ウェイトがなんだかんだで5グラム強あるので、これくらい飛んでいきますよ。
では、カットブレーキはどんな感じか?

よくみると分かると思いますが、旧スコ1000シリーズはブレーキブロックの上に出っ張りがあるんです。
この出っ張りをカットしてあげるだけで、かなり変わります。
クリア1個じゃ弱い、かといって、ダイヤルブレーキやグレーやクリアブロックをもう1個かけると強い…というときに威力を発揮します。
要するに、ブレーキブロック自体が「薄いサミング」をかけてくれるわけです。
ただし、このリールは、ダイヤルブレーキがかかり過ぎてしまうので総ウェイト4グラム以下はきついです…

タフコン・ベイトフィネスタックル:デストロイヤー・飛燕+メタマグ7(改)
僕が思うに、ベイトフィネスは、Lクラスのスピニングで使う重さをスピニング以上に使いやすく、確実に仕留め、かっ飛ばせるタックルじゃなきゃ意味が無いと思うんです。
普段、1グラムのスモラバじゃなきゃ食わないポイントに、2グラムのスモラバじゃ食いません。
3インチのワームがマッチ・ザ・ベイトのエリアで、5インチのワームで食いますか?
僕ら一般のアングラー(得に関東)はタフコンに立ち向かわなければならないわけです。
ということは、普段釣れるウェイト、大きさはそのままで、ベイトのメリット(ラインのポンド数を上げれる、手返し、キャスト制度が上がる)を活かしたタックルでなくては、釣れないです。
そこで、ウェイトは4グラム以下を気持ち良く使えるセッティングを求めて研究中です。
飛燕はティップがとても繊細で、スピニングで使用するルアーも扱うことが可能です。
で、リールのほうはというと

メタマグに夢屋のBFSスプール、ハンドルはKTF仕様にしてあります。
コイツもブレーキブロックをいじりました。

クリア、スモークグレー、クリア(カット)、グレー(カット)を使い分けてます。
だいたい、クリア1個、スモークグレー2個、クリアとグレーのカットブレーキをそれぞれ1個かけてます。

見比べるとわかりますね。
短くなることで、ブレーキ力が小さくなります。
たかがこの程度カットしただけでも、まるで違いますよ。
僕はデザインナイフ買う金が無かったので、ハサミでカットし、ヤスリで調整してあります。
僕の場合、3インチシュリンプ、0.9グラムスモラバをノーサミングで20メートル飛ばせるセッティングにしています。
サミングを要するブレーキセッティングにすれば、上手い人ならもっと飛ぶと思います(僕はサミングが恐ろしく素人なんで…汗)
これも、ブレーキセッティングのおかげです。
「明日から出来るベイトフィネス。」(鬼暇な人は過去の日記から探してみてください)でも触れているように、セッティングありきかと思います。
タックルを活かすも殺すもアングラー次第です。
イロイロ研究してみてください。
長文になってしまった…汗
デハデハ。

総ウェイト7~4グラムを基準にしたタックル:ヘラクレス・エアレギウス(改)+スコーピオンMG(改)
一般的なベイトフィネスのウェイトを気持ち良くかっ飛ばすタックルですね。
グリップはぶっ壊されたので改造しましたw

コイツが改造しまくったリール。
アベイルMCスプール、ZPIカーボンハンドル、IXAセラベア、Fー0グリスアップ済み、リペイント…いじれる限りいじりました。
で、肝心のブレーキですが

クリアー1個、グレー(カット済み)、ダイヤル2目盛りかけてます。
これで、一般的な1グラム後半~2グラム前半のスモラバをノーサミングで30~35メートルかっ飛ばせます。
総ウェイトがなんだかんだで5グラム強あるので、これくらい飛んでいきますよ。
では、カットブレーキはどんな感じか?

よくみると分かると思いますが、旧スコ1000シリーズはブレーキブロックの上に出っ張りがあるんです。
この出っ張りをカットしてあげるだけで、かなり変わります。
クリア1個じゃ弱い、かといって、ダイヤルブレーキやグレーやクリアブロックをもう1個かけると強い…というときに威力を発揮します。
要するに、ブレーキブロック自体が「薄いサミング」をかけてくれるわけです。
ただし、このリールは、ダイヤルブレーキがかかり過ぎてしまうので総ウェイト4グラム以下はきついです…

タフコン・ベイトフィネスタックル:デストロイヤー・飛燕+メタマグ7(改)
僕が思うに、ベイトフィネスは、Lクラスのスピニングで使う重さをスピニング以上に使いやすく、確実に仕留め、かっ飛ばせるタックルじゃなきゃ意味が無いと思うんです。
普段、1グラムのスモラバじゃなきゃ食わないポイントに、2グラムのスモラバじゃ食いません。
3インチのワームがマッチ・ザ・ベイトのエリアで、5インチのワームで食いますか?
僕ら一般のアングラー(得に関東)はタフコンに立ち向かわなければならないわけです。
ということは、普段釣れるウェイト、大きさはそのままで、ベイトのメリット(ラインのポンド数を上げれる、手返し、キャスト制度が上がる)を活かしたタックルでなくては、釣れないです。
そこで、ウェイトは4グラム以下を気持ち良く使えるセッティングを求めて研究中です。
飛燕はティップがとても繊細で、スピニングで使用するルアーも扱うことが可能です。
で、リールのほうはというと

メタマグに夢屋のBFSスプール、ハンドルはKTF仕様にしてあります。
コイツもブレーキブロックをいじりました。

クリア、スモークグレー、クリア(カット)、グレー(カット)を使い分けてます。
だいたい、クリア1個、スモークグレー2個、クリアとグレーのカットブレーキをそれぞれ1個かけてます。

見比べるとわかりますね。
短くなることで、ブレーキ力が小さくなります。
たかがこの程度カットしただけでも、まるで違いますよ。
僕はデザインナイフ買う金が無かったので、ハサミでカットし、ヤスリで調整してあります。
僕の場合、3インチシュリンプ、0.9グラムスモラバをノーサミングで20メートル飛ばせるセッティングにしています。
サミングを要するブレーキセッティングにすれば、上手い人ならもっと飛ぶと思います(僕はサミングが恐ろしく素人なんで…汗)
これも、ブレーキセッティングのおかげです。
「明日から出来るベイトフィネス。」(鬼暇な人は過去の日記から探してみてください)でも触れているように、セッティングありきかと思います。
タックルを活かすも殺すもアングラー次第です。
イロイロ研究してみてください。
長文になってしまった…汗
デハデハ。
