不動産鑑定士 ・・・。


確かに、いるだろうとは思うけれど・・・。


しっかりとその職業として聞くのは、初めてです。


じゃぁ、何をする人なの?




不動産鑑定士 というのは、土地価格や周辺交通等の環境面、土地や建物に関連する法律面の諸条件を考慮たうえで、住宅やマンションなどの不動産価値の鑑定をして、適正価格を決定する専門家のこと。



うーん・・・。


言葉じゃ難しいなぁ。


つまりは、土地価格や上物の価値を決めるのは、誰か?ってことですよね。


土地価格の変動ってありますけれど、それは誰が決めるのー?とか。


人気があるから、土地上がってるんだよーとか。



きっと、そんなのを全部考えて、その土地・建物の価格を決定していくんだと思います。



この不動産鑑定士 になるには、国家試験に合格しなければいけない国家資格!!


それも!


合格率2%の難関!!



2%ですよ?

普通に受けて、100人に2人ですよ?


よっぽどの努力と気合と運がなければ、なることができない職業なんですね~。



そりゃ、人さまの不動産の価値を決めるんですから、そんなに簡単でも困るんですが・・・。


それにしても、難関中の難関。




でもねー。


取得が難しいだけあって、この資格にはメリットや魅力がたくさんあるみたいですよ?



珍しい資格で持っている人も少ないですから・・・。


当然2%ですし。



公的機関からのお仕事の依頼があるなどの、収入面でかなりのメリットがあるらしい。


それもそうよねー。


公的機関が、不動産価値決めて報告してくるんですものね。


そこが基本なんですもの。



ものすごく難しい資格ですが、持っていたら仕事がなくなることはなさそうです。



興味がある方がいらっしゃいましたら!!



私はちょっと無理なんだけどさ・・・。



不動産鑑定士ガイド を覗いて、挑戦してみてくださいなニコニコ