最近は、ネットだの携帯だのメールだの・・・と、電子化が進んでいて、手紙を書くことはほとんどありません。


書いても年賀状とか・・・?


その年賀状も、最近はメールで済ませてしまうことも多いようです。



私も昔はよく手紙を書いていたんですけどねー・・・。

そのときは、手紙 マナー もしっかり覚えていたんですが。


今は?と聞かれると・・・ちょっと怪しい気もします。


手紙の書き方 って、季節の挨拶から始まって、本文、締めの言葉、相手の名前、自分の名前・・・だったと思うけど・・・。

どうだろう?


普段の手紙ならそれでいいと思うんですけれどね。


冠婚葬祭や挨拶状、招待状、色々パターンもあるわけで。


どういう風に使い分けて書くかというのは、頭に入ってないとできませんよね。



メールが多くなって、最初の季節の挨拶って考えられなくなった感じです。

直接内容打ち込んじゃうので、手紙になってませんよねー・・・。


スムーズに想いを伝えるためには、やっぱり、 手紙 マナー  が必要だと思います。


昔、物をお願いする依頼状を書いたときに、どうしても言い回しが変になってしまったことがあります。

変えようとすればするほど、ドツボにはまる感じで、書けなくなってしまいました。


尊敬語なのか、謙譲語なのか。

使っていいのか悪いのか。


わかっていなかったんですねー。


そのときは、手紙 マナー の本を読み直して、どうにか切り抜けました。


不思議と書けるものなんですね。


社交辞令とは違った、何かがあるようです。



手紙を書くことは少なくなりましたが・・・。


いざというときに、手紙 マナー は知っていて損はないと思います。



特に、今の若い人!

ぜひぜひ身につけておいてくださいね~!


ステキな大人になりましょう♪