小学校に上がる前から、音楽をを習っていました。
最初はオルガン教室だったんですけど、移行するときに ピアノかエレクトーンか選びなさいといわれて・・・。
兄も音楽をやっていたんですが、二人ともエレクトーンでした。
親としてはエレクトーンをさせたかったと思うんですね。
でも、私はピアノがいい! と叫びました。
兄と比べられたくなかったのもあったかもしれないです。
両親はピアノを買ってくれました。
ほんと、今考えると・・・。
すごいよなぁ。 うちの両親。
エレクトーンとピアノを両方持ってる家なんて、そうそうありませんでしたよ。
その当時は当たり前のように思ってたので・・・贅沢ですね。
我が家に2台置いてくれといわれたら、きっと泣きそうになると思います。
高いもん!!
ピアノは音がいいほど高価ですからねー。
でも、その私が使っていたピアノ、今は子どもたちが使ってくれてます。
なんだか命をつないだみたいで、うれしいなぁ。
私のピアノは日本製だったんですけれど・・・。
ドイツの「ペルツィーナ 」 音がきれいで、その上安価だという話。
映画「戦場のピアニスト」で使われ、有名になりました。
「Perzina 」のスペル、 「Pelzina 」って間違えちゃう人いるんですって。
という私も、間違えました(汗
『l』では無く『r』ですって!
お間違えなく(笑)
今は置くところがないという理由で、電子ピアノを購入される方も多いんじゃないでしょうか。
でもねー。
あのホンモノのピアノ独特の音、鍵盤の重さ、心を惹きつけるものがあります。
ドイツの製品、しっかりしたものが多いので有名ですもの。
これから買われる方は、音を基準に選ばれるといいんじゃないかと思います
