Sakiの「くだらなくも忙しい人生」

Sakiの「くだらなくも忙しい人生」

女性経営者であるSakiが、ヒマな時間を見つけてぶつくさつぶやきます。

BBCを聴いてたら、アホ丸出しのへグセスが、偉そうに言ってた。

 

その話し方が、もうやたら腹が立つのだが、内容は更に酷い。

 

アメリカ軍の改革は、まずはベテランをクビにして、やたらドローンやロボットを投入するのだと。

 

って事は、つまりはアメリカ軍の上層部、すなわちベテラン陣は、トランプの戦争に反対していたのだろう。

 

言いなりにならないのなら、全部まとめてクビって事だ。

 

でもって、人よりもA Iなんだとか。

 

その特別顧問がイーロンマスクなんだそうな。

 

またこのコンビかよ。

 

しかし、アメリカの世界的な立場が、たった一人のバカによって、

 

ここまで落ちて行くとは、誰が予想した事だろう?

 

アメリカ人よ。やばいよねえ。

 

これはもう、本当に建国以来、未曾有の危機ではないのか?

 

こりゃあ、この先少なくとも10年は、アメリカへの投資も考えた方がいいかも。

 

ここまで人権無視の国では、まともな経済復興はもう無理だ。

 

金持ちは、どこまでも金持ちで、それ以外はどうにもならない。

 

まともな健康保険もない。

 

アメリカン悪夢だけの国になりつつある。

 

もうじき中間選挙だが、選挙妨害をトランプ陣営は、かなり高い確率でやるだろうし、

 

まともに行われた選挙をも「票が盗まれた」とホザく可能性がやたら高い。

 

イスラエルのネタニヤフは、国連総会で見事に無視されていたが、

 

トランプに対しても、世界的には同様の態度だ。

 

唯一かなり違うのは、残念な事に、日本の高市早苗だけだろう。

 

まだまだ、あのようなトランプに、ああも媚びねばならないのか?

 

あれが日本の女性の代表のように取られると思うと、そんな恥ずかしい事はない。

 

私は、仕事で媚びた事など、一度もない。

 

これは、誓っても良い。

 

仕事は媚びてはいけない。

 

とにかく真剣に、毎回全力で最大限の力を出して取り組むだけだ。

 

媚びてるような余裕はない。

 

誰かに向けてではなく、仕事は自分との真剣勝負のような感触だ。

 

自分を満足させるレベルってのは、かなりハードルが高い。

 

オタク気質なせいか、どこまでも完璧を求めたい。

 

幾つになっても、その気性は変わらない。

 

つまり、高市も昔から媚びまくって生き残ってきたのだろう。

 

ある意味、それが恥ずかしくないのが、強みか?

 

見てる方が恥ずかしくて仕方がないと思う私は、

 

人としての器が小さいのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この国は、高齢化が進んでいる。

 

誰でも知っている。

 

私も、そう遠くはないうちに、高齢者仲間になるのだろう。

 

しかし、今のところ、仕事を辞める気は全くない。

 

まあ、自分が作った会社で、自分が社長なのでやりたい放題ってのもあるが、

 

退屈したくないからだ。

 

仕事をしていればなんつーか、毎日が緊張の連続だ。

 

取引先との関係も緊張が必要だし、その他各顧客とも、常に緊張感が発生する。

 

カレンダーには、細かな予定を常にビッシリ書き込み、

 

その予定は、半年先のものもある。

 

のんびり、病気も出来ないってわけだ。

 

だから必ず毎月定期的に主治医に会って、病気にならないような処方をしてもらう。

 

会社としては、各取引先の情報に関しては、漏洩しない配慮も必要だし、

 

相手先の困り事に対して、しっかりと記憶しておく事も必要だ。

 

これには、ネットリテラシーも必要だ。

 

時々、仕事を辞めたらのんびり旅行したいとか聞くが、

 

私の場合、出張もかなり多いので、仕事を辞めてのんびり海外旅行したい、なんて気には絶対にならない。

 

国内で、一泊の温泉旅行くらいで十分だ。

 

温暖化も怖いし、世界情勢が不安定なのも怖いので、

 

実家の周辺の畑を手入れしたり、実家の母屋をシェルターとして使いたいので、

 

そのような設計の参考になる資料を探すとか。

 

暇があると、そんな事ばかり考えている。

 

ニワトリも飼ったらいいんじゃない?

 

なんて考えたり。

 

そうなると何にでも体力が必要なもんだから、週2回のダンスに加え、必ず筋トレも毎日やる。

 

何をやるにも、最新の情報も海外情報も必要なので、

 

海外メディアも複数必ず見てるし、朝刊は朝日新聞と地元新聞の2社のを毎日読む。

 

家族の保険は、その内容に関して息子夫婦のも含めてしっかり把握しているし、

 

我が家と我が社の銀行口座の通帳など、定期的にしっかりと記帳してくる。

 

映画もWOWOWとかがメインだが、週に一回必ず観てるし、

小説などは、1ヶ月に2冊くらいは読むし、韓国ドラマも中国ドラマも大河ドラマも見てる。

 

娯楽にもかなり時間をかけているようだ。

 

しかし、何をやっていても、私には仕事と娯楽の境目が、

 

あまりにもボンヤリしている。

 

娯楽で貯めた無駄っぽい知識が、時々仕事の現場でも役に立つのは、確かだからかも。

 

まあ、なんにしろ、ぼーっと過ごすのは、半日までしか無理かもしれない。

 

今日はついつい我が家の庭仕事をやってしまった。

 

庭師にもなれるくらいの腕になってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランプが、ICCそのものを破壊しようとしてる。

 

ならず者を罰するシステムは、邪魔だそうな。

 

プーチンは、周辺のケチ子分の国々を使ってまで、ヨーロッパ全体を支配したいらしい。

 

ネタニヤフは、パレスチナ人は、すべて皆殺しにしたいらしい。

 

トランプを操れば、簡単だそうな。

 

高市は、自分が総理の座に着いて入れれば、どんなバカな人事だろうと、

 

諸外国の苦情だろうと、極右の要望も飲み込むらしい。

 

今の世界は、私が生まれてから、最低の情勢だと感じる。

 

若い頃、私の父親は、相当なレベルで多くの政治家に政策を提供していたが、

 

戦後の復興機の、世の中の勢いもあってか、

 

着実にまともな方向に進んでいたと覚えている。

 

何よりも、もっと国民が皆、政治に参加していた。

 

今のように、SNS上で少々騒ぐくらいではなく、

 

思想談義も、もっと広く行われていた。

 

ただ、それは地域差はあったろうが。

 

国民の関心が薄れた事が、劣化の根本原因なのだと思う。

 

しかし、アメリカ国内でも動きがあり、

 

多くの著名人が、かなり命がけな感じで、声を発している。

 

確かに若い人は少なく、やはり同世代の著名人ではあるが、

 

それはやはり、とても励みになってる。

 

私も地元の国会議員をかなり支援し、前回の国会議員選で彼はちゃんと戦線を制して当選した。

 

自民党ではないので、マジで危うかった。

 

しかし、自分のネットワークを使って広く呼びかけた成果も出て、

 

特に私の地域では、彼への得票率が、90%を超えていたと聞く。

 

これにはちょっと驚いたが、大切な事がわかった。

 

やはり、「あきらめてはいけない。」という事だ。

 

いきなり全力を使い切ると、燃え尽きてしまうが、

 

できる範囲内で、信じた方向性に進めるように、支持できる人を支援する。

 

私は会社経営者であり、社員の生活もあるので、簡単に転身はしないが、

 

元気で、性格がまともな心ある政治家が代弁してくれれば、それでいいのだ。

 

今は、とにかく心ある、まともなアメリカ人に頑張って欲しい。

 

あなた達が頑張らないと、世界が滅んでしまうよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月終盤以降、インドには5日間、ベトナムには3日間

 

さすがに疲れたなあ。

 

基本的に、全く仕事にタッチしない日はないので、

 

疲れて当然なのだが、さすがに「疲れた〜。」と感じてる。

 

気候的にも、やたら気圧の変化が大きくて、余計に疲れやすいのだろうが。

 

そんな時に、サークル内で昔から知ってる娘のような子から、しょうもない相談をされ、

 

もう絶句してしまった。

 

まあ、要は、「あの人がいるから、私は不幸」という類の相談だ。

 

理由は、「自分のポジションが奪われる」的な内容なのだが、

 

アホらしくて、ろくな言葉も出なかったし、物凄くガッカリした。

 

誰もが我が子のように思ってるのに、

 

その心の狭い考えは、一体どこから来た?

 

と、はっきり言いたかったが、メンタル的に参ってるようなので、言わなかったが。

 

私は昔、高校に入学した当時、そうだなあ、4月の中頃くらいに、全く知らない人から、

 

背後から、「死ねばいいのに。」とか言われ、

 

びっくりして振り返っても、誰かわからず、それはどうやら組織的にしばらく続いていた。

 

そのうち、馬鹿馬鹿しくて完全無視して、いつの間にか消えていった。

 

正直、最初は物凄くびっくりしたが、数回経験すると、屁とも思わなくなる。

 

多分、今の私だったら、瞬時に回し蹴りをするかもしれない。

 

溜めておくのは良くないからね。

 

トドメを早く刺したい。 笑える。

 

まあ、しかし、このような妬み、嫉妬とは恐ろしいもので、

 

その人たちへの評価を、恐ろしく下げるってえもんだ。

 

私は常々から、「関係者全員をいかに最適化して活かすか」

 

これにかなりの全力を捧げている。

 

仕事でも、昔からの弟子達には、客先から酷い評価が来ないように、必ず一番難しい仕事は

 

私がこなすとか、とにかく評価的なギャップが大きく生じないようにしてる。

 

しかし、どんなに配慮しても、最終的には強い、柔軟性のあるメンタルの持ち主には負ける。

 

その時には、それを各自が受け入れるべきだ。

 

それが飛躍につながる。

 

まあ、いずれにしろ、今回相談をしてきたメンバーは、「あの人がいる間は、私は来ない。」

 

つまり、直接的には、「あの人を追い出して」と言う事なので、

 

サラッと聞くだけにしたわけだ。

 

基本的には各個人の価値観なので、どうにもならない。

 

努力をベースに「我が道を行く」姿勢が望ましいが、これはキャパの問題なのだろうか?

 

というか、もっとぼーっとして生きればいいのかもねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、自分の会社の仕事関連や、自分が主体となって続けているサークル活動やら、

 

まあ、人間関係は色々あるのだけれど。

 

なんというか、世の中、個性の塊なのだ。

 

地上の数多くの人間達の中で、たまたま地理的に近く、

 

たまたま趣味が似通っていて、

 

たまたまご縁があった多くの人たち。

 

時には、個性のぶつかり合いで、内輪で喧嘩を始めちゃうメンバーもいるが、

 

情熱があればあるほど、人とはぶつかるわけなので、

 

特に好きでやってるサークル活動などは、大きな公演まで長年やってると、

 

ポジション取りとか、まあ、色々あるもんだ。

 

皆が情熱を持って取り組んでくれてる証拠なので、

 

リーダーでもありスポンサーでもある私は、何でも多めに見ちゃうわけだ。

 

若い頃は、苦手なタイプだったような人でも、その情熱できっちり評価。

 

こういう点は、成長してる感触かな。

 

年の功ってヤツかもしれないが、生きやすい。

 

私は中学生くらいから、学校の帰り道にストーカーが何度も出現したり、

 

高校入ったばかりの頃も、知らない人ばかりだったせいか、

 

やたら知らない女子達のイジメの対象になったりしてたので、

 

仕事関係から、娯楽まで、知ってる人たちといられるのは、

 

凄く嬉しい。

 

この状態は、まあ、なんつーか、心にとっての「安全保障」なんだろうな。

 

私は、外見が日本人に見えないとか、とにかくなんか「浮く」感じがあるらしく、

 

若い頃には受け入れられるのに、時間がかかるタイプなのかもしれなかった。

 

今は、そんな事、考えなくても良くなったので、

 

仕事もメチャメチャ忙しいし、毎日多くの相談事を聞いたり、

 

なんだかんだ長い知り合いは、みんな家族みたいな関係で時間を作るのが大変なんだが、

 

メンタル的に落ち込む時間が減ってるので、なんとかなってる。

 

個性の塊のような人たちが沢山いる中で、最近はそれぞれに合わせて

 

アドバイス内容を変えるんだな。

 

同じような悩みでも、全く逆のアドバイスしたりする。

 

そのアドバイスを受けて、それぞれに面白い結果が出て、

 

「ああ、やっぱこれが個性なんだなあ。」

 

って、一人でクスクス笑ったりする。

 

世界では戦争が蔓延し、災害も多く重苦しいニュースばかりだが、

 

やはり、仲間が多いと幸せなニュースも多くて、結婚の報告や、

 

子育ての報告など、とても幸せにしてくれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝は号泣しながら目が覚めた。

 

M子は、大学時代の大親友だった。

 

お互いが結婚後も、家族ぐるみで仲良くしていた。

 

彼女は、律儀で本当に信頼できた。

 

私達はなんでもオープンで、恋愛事も互いに相談していた。

 

正直言って、私はそのような本音を話せる相手は、M子だけだった。

 

亡くなって、もう8年位になるだろうか。

 

彼女は子宮頸がんだったのだが、直接の死因は手術後の不手際による、

 

腸の損傷というか、要は、手術後の放射線治療で、腸が消化能力を無くしてしまった事だった。

 

それでも、彼女は元気でいようとしていたが、まともな物は食べれなくなり、

 

流動食になっていた。当然、ガリガリになってくる。

 

それでも、気持ちは元気そうにしていたのだが、やはり長くは持たず、亡くなってしまった。

 

彼女の葬儀では、号泣してるのは私だけだった。

 

家族達は、「むしろお母さんはやっと楽になれたんだから、」

 

という解釈だったようだが、

 

私は、受け入れられていない。

 

今、彼女を思い出しても、やはり泣けて泣けて止まらない。

 

今日は、8月12日。

 

黄泉の国のM子が、私を思い出して夢で会いに来てくれたのだろうか?

 

彼女は、痛みを知る人で、大学生時代には、当時の彼氏との間に子供が出来て

 

中絶手術をしている。

 

なのに、その彼氏はM子に別れを告げた。

 

その後、夫となる人と結婚したが、その夫が浮気性で、幾度となく繰り返した。

 

毎回、激しいバトルがあり、私も仲裁に入った事があったが、

 

その夫が言うには、「昔の彼氏に負けてる気がして、つい。」

 

と言う馬鹿げた理由だったらしい。

 

しかし、彼女はそれも最終的には許し、仲良く何度も海外旅行とかしていたのだが。

 

ガンが見つかった。それも子宮頸がん。

 

これは、人パピローウイルス、つまり、夫の浮気による感染症のせいだろう。

 

それでも彼女は、生き延びると私は信じていたのに。

 

彼女の生き方は、なんというか、武士道的な感触があった。

 

私は、自分の方が女々しいと思った女性は、彼女だけだ。

 

どうして彼女があれほど壮絶な死を迎えなければいけなかったのか。

 

まだ仕事をやりまくってる私には、立ち止まっている余裕はあまりないので、

 

その方が悲しいことを考えなくても良いが、

 

しかし、少し時間にゆとりが出来ると、やはり、彼女を思い出す。

 

正直言って、彼女が夢に出てくれて、泣けるけど、物凄く泣けるけど、嬉しい。

 

起きてからずーっと涙が止まらないけど、彼女が私を忘れてない感触が嬉しい。

 

 

 

 

 

 

 

なんとも痛いおっさんに成り下がったもんだ。

 

本来は、もうロシア国内でのクーデターが起こっても良さそうなもんだが。

 

プーチンにしろ、トランプにしろ、既に誰もが心の中で、

 

「あいつ最低だな。」

 

と思いながら「面従腹背」する対象でしかない。

 

そりゃあ、一部はどこまでも純ロシア主義とか、純白人アメリカ人主義とか、

 

かなりのアホは存在するものだが、流石にアメリカ国内でも減って来たし、

 

ロシアでも、実際のデータは漏れてこないからわからないが、

 

プーチンを崇拝してる国民も減った事だろう。

 

この記事には、インドとロシアの関係が取り上げらているが、

 

まあ、インドは大国だからな。

 

14億も存在してるもんだから、細かい事はどうでもいいのさ。

 

まずはなんとか14億人の世話をするのが政府の役目。

 

それも、まあそりゃ、本当に怪しい輩もたくさんいるのさ。

 

私は今までも仕事で数回行ったが、今月もまた行く事になってるが、

 

もうとにかく、交渉事になると、

「騙される方が悪いのさ。」

 

なんて論理もあって、真っ正直すぎるオメデタイ人材では、役に立たぬ。

 

インド人慣れして、どこまでが誠でどこまでが嘘か、

 

もしくは、信用出来る人、出来ない人の見分け方とか、

 

とにかくインド慣れする事だ。

 

私が身に付けたコツは、まあ、まともな人に対する時には普通のビジネスの常識でいいが、

 

怪しい相手には、とにかく

 

「モノをはっきり言う。」

 

ようにしている。

 

つまり、

 

「舐めてんじゃねーよ!」

 

ってな感覚だ。

 

慣れれば、そう難しくはない。

 

ただ、元々の性格がすごく真面目な日本人だと、ちょっと難しいかも。

 

今後の日本は、もの凄く多くのビジネスをインドと一緒にやっていく事になる。

 

多くの人からたくさんの苦情を聞いているが、正直、

 

「騙される方も、ちょっとどうかな?」

 

って思う事も多い。

 

なんでもまずは勉強しておかないとね。

 

ロシアだって泡吹いちゃうんだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の出生率は、年々下がる。

 

私の周辺にも、独身の女性ばかりだ。

 

どこの小学校も中学校も、生徒の数が激減して2校を一校に合併したり。

 

私が住んでる県は、全国でも有数の工業が盛んな地域。

 

それでも人口の減少は止まらない。

 

当然ながら、多くの工場を支える労働者は、外国人だ。

 

とにかくその比率は増えている。

 

そんな中、高市政権は、在留外国人への規制をどんどん厳しくしようとしてる。

 

特に、年金や生活保護の受け取る資格をやたら厳しくしてる。

 

年収額が、日本人の平均値以上でないとダメだとか。

 

お前らは、トランプか?

 

当社も数名の外国人労働者に依存する事は多い。

 

そりゃあ、正社員にはもちろん厚生年金を掛けてるし、出産や育休など、

 

出来るだけの支援はしてる。

 

お陰でとても良い関係だ。

 

お互いの感謝の関係がとても重要なのだ。

 

我が家の畑の農産物も、どんどんあげちゃう。

 

しかし、我が社はまだ状況が悪くないから余裕があるだけだ。

 

現実問題としてこの先、多くの中小企業が高齢化と少子化で、

労働者不足のせいで倒産に追い込まれるだろう。

 

なんとなく緩い、そして人情のある日本人が好きで移り住んでる外国人も多い。

 

収入が不安定になるや否や、いきなり排斥されるなんて、多くのまともな外国人達は

 

考えてもいない事だろう。

 

寛容さもなくした右翼政権は、日本のあるべき姿をどう捉えているのだろうか?

 

老人ばかりで、きつい仕事を先々はロボットがやればいいと思ってるのか?

 

私の車は、それなりの高級車で、ナビとか色々と音声で会話が出来る。

 

しかし、かなりはっきり話してるつもりでも、車のAIが

 

「もう少しはっきりと話してください。」

 

とか、文句を言って来る。

 

毎回それに、めちゃめちゃ腹が立つんだよ。

 

乾いた声で文句言うんじゃねーよ!ってね。

 

どこに国にも、いい人もいれば悪い人もいる。

 

好んで日本に住んでる外国人。

 

排斥するのではなくて、よりわかりやすい社会的な学習の場を作るとか、

 

日本語をしっかりと勉強してもらうとか、

 

政府は、もっと将来的な展望を持って、まともに考えろ!

 

外国人が「年金をハックする!」

 

なんて下品な事を言うな!

 

と、私は考える。

 

 

 

アメリカのあの低知能の大統領が、「温暖化なんて、嘘やん!」

 

などとホザイていたが、もう、マジでマジで、待ったナシの状態のこの惑星。

 

個人で出来る事は、本当にスーパー微力だが、

 

なんとか農地を残したり、少しでも木を植えたりと努力をしているが、

 

もう本当に地球規模で頑張らないと、燃えて無くなってしまうようだ。

 

アメリカでも、ヨーリッパでも、過ごしやすい夏はもう戻っては来ないだろう。

 

日本の梅雨も、既に消えた。

 

どの政権も、真面目に温暖化に取り組むと言わなくなり、

 

今では石油の奪い合いのような状態だ。

 

このような危機にこそ、温暖化を止めるための方策を考える真面目に考えねばならないのに、

 

世界のトップは、アホばかりのようだ。

 

私は、もうおよそ40年弱も、環境問題のNGOに参加してきた。

 

確かに、運動が盛り上がった良い時代もあった。

 

しかし、AIやら、ネット上のゲームやらSNSが流行りだしてから、世界の事はもうどうでも良くなった感強い。

 

つまり、人々は、個人レベルの享楽に耽りだしたと思う。

 

「無関心」という病が、どこにでも蔓延り、己の小さな世界で物事を考えるようだ。

 

今年は、梅雨はなかった。

 

おまけに、昔から懐かしい夕立もほとんどない。

 

40度近い熱波が、延々と続いている。

 

小学生のプールも、暑すぎて閉鎖状態。

 

これは、マジでマジで、大問題なんだが、この現実に蓋をして、

 

目先の政策で、国民の機嫌を取っても、この先の数年間で、何もかもが悪化していく。

 

経済という代物は、まともな大地と環境があってこそ、「経済政策が良いとか、悪いとか言えるってえもんだ。

 

前提が、「健康な環境下」なんだよ。

 

こんなにクソ暑いやら、戦争はボコボコ起こってる世界では、

 

一部の人間が好景気を感じるだけで、全体は、どんどん低下しるかない!

 

政治家も嘘つきばかりで、話にならない。

 

現在の日本の総理も、史上最低のレベルだ。

 

まともに国会答弁も出来ない。

 

こう思うと、私の若い頃の日本は、「まとも」だった。

 

もっと多くの人が真面目に日本の将来を考えた。

 

アメリカも、オバマ時代は、アメリカの最盛期だった。

 

時間軸を戻して欲しいよ。

 

 

ついさっき見た、アメリカの放送。

 

ロシアがウクライナとポーランドの国境近くにミサイル攻撃しちゃった。

 

結局、それはポーランドサイドに落ちたらしく、ポーランド人に死傷者が出てる。

 

だから、NATOが既に反応してるんだそうな。

 

これ、マジで戦争が拡大しちまうかもだよ。

 

おまけに、アメリカとイランの紛争では、エジプトをドローンが攻撃しちゃったそうな。

 

アメリカ軍を狙ったのかもしれないが、そう単純な話で済みそうにない。

 

なので、やたら戦争が広がってしまってる。

 

これはもう、マジで怖い状況になってきた。

 

日本では地震も更に、まだまだ発生するかもしれないのに。

 

来月、私はインドに出張なんだけど、大丈夫だよねえ?

 

って、ほんの少し先の事も、もうわからない世界になっちまってるかもしれない。

 

毎日40度近い暑さだけでも、相当辛いのに。

 

気が滅入るよ。