那津乃 咲のレッスン&わんにゃん日記

那津乃 咲のレッスン&わんにゃん日記

福岡に在住する元タカラジェンヌが、ダンスや歌のレッスンの事、日々のちょっとした事を皆さんにお伝えしま~す。






「宝塚受験特別レッスン」





https://ameblo.jp/sakisaki-72/entry-12295275601.html







26日はあと7名です。










音譜宝塚音楽学校105期生に合格者がでました合格



















「第4回 グッドエイジャー賞 in 福岡」 授賞いたしました。




http://www.mfu.or.jp/goodaging/index.html



















~那津乃 咲が歌うCMソング音譜








「サントリーのグルコサミン」





http://web-cache.stream.ne.jp/www11/kenko/dkad/glc/blands/top/
















「アージュレス ヘアカラートリートメント」




http://www.youtube.com/watch?v=3vYglaDfPk8
















「広島中央クリニック」



http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=%E5%BA%83%E5%B3%B6+%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%80CM&source=web&cd=1&sqi=2&ved=0CGUQtwIwAA&url=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D499B0-yZrsg&ei=Dt2wT8ugNoKImQWBtuC3CQ&usg=AFQjCNFSnR5jgIelumVraOUJ5SVfzCxSWA
















「糸島 よさこい」





http://www.youtube.com/watch?v=a9BEeuCd6r4










「すっぽん小町」





http://www.youtube.com/watch?v=NGxDHqke9Z0













ホームページもよろしくお願いします





http://natsunosaki.web.fc2.com/index.html






































NEW !
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自分のレッスンに行って参りました。

このバッグを持っていると 皆さんに褒めて頂き嬉しいです


今日も先生に「可愛いバッグね〜」と褒めて頂きました


藁なので夏限定ですが、持っていると私も笑顔になれるような気がして、この夏はよく使っています

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昨日レッスンで着ていたこちらのシャツいいなスヌーピー

 

 

ポッケの部分のスヌーピースヌーピーやお袖のウッドストックウッドストック の刺繍がポイントですSNOOPY

 

背中はこうウッドストック
以前 スヌーピータウンショップに立ち寄った時に、若い男の子がこれを着ていて 
「お~!兄ちゃん 私もこれ持ってるよスヌーピー ま、私はネイビーも持ってるけどね自慢げエヘン照れる
と言いたい気持ちを必死に抑え ニヤニヤしながら兄ちゃんとその彼女を見てしまいました自慢
 
スヌーピー愛の深い人は 彼女とでもスヌーピースヌーピーのシャツを着て、ショップに来ちゃうんですね~スヌーピースヌーピースヌーピー

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以前 「宝塚的思考」という記事を書いた事がありました。

宝塚的思考

 

 

宝塚音楽学校に入り、予科生の時はすべて「強制的」に 「させられて」 いましたが、本当は「させていただいていた」 事でありました。

 

また 「気持ちを述べる」という とにかく「自分がいかに悪かったか」というのを「立て板に水」の如く 「もういいわよ」と言われるまで話し続けなくてはならない という事をせねばなりません。

 

もちろん 舞台上でアクシデントが起こった時に流れを止めることなくスムーズに運んでいくために どんどん言葉が出て、まるでそれが「セリフ」であるかのように話す訓練になったとも思います。

 

しかし、生徒たちを見ていると 細かく厳しいくらいの礼儀も言葉遣いも 「相手を思い」 「相手を尊敬」していれば本来「自然と」出来てくるもの なのではないかしら と思うようになりました。

 

レッスンを始めた当初 私は今ほど厳しくは言っておりませんでした。

 

 

しかし、ある時から お稽古場を私より先に出る生徒が、わざわざ「今日は急ぎの用事がありますので 申し訳ないのですが、先生より先にお稽古場を出させていただきます」 と言って来たり、

発表会関係のプリントを提出する時に

「初めての発表会なので、皆さんにご迷惑をかけないように頑張ります」 とか 「最後の発表会ですので 一生懸命にさせて頂きます」 とか・・・一筆添えてくれたり、

私に話しかける時に 「失礼します。今お時間よろしいでしょうか」 と声を掛けてからお話しを始めたりする子が出て参りました。

 

とても宝塚です!!

しかし こちらは宝塚に入りたい子や宝塚が大好きな人達の福岡のお稽古場です。

「これをやりなさい」 と強制するところではありません。

皆 それぞれ自然にやり始めた事なのです。

最初に私に話しかける時に「失礼します」 と言ったのは 宝塚受験などするつもりのない中学1年生でした。

 

このように きちんと言えたり、心を込めて書いてくれたり、配慮してくれたりすると とてもとても嬉しく思いました。

 

本当は予科生の時にこのように「自分で気付いて、相手を思うからこそ 出る言動」 でなくてはならなかったのだ と、今頃・・・・フッ 生徒達に教えてもらってしまいました・・・ビミョー

情けない・・・やられた

 

しかし このように言ったり書いたりしてくれて 嬉しい気持ちになり 且つ きちんとした子だな と思うと 「しない子・出来ない子」 というのが気になってくるのが 人というものです無

 

「あの子が出来るのに どうしてこの子は出来ないのかしら」

ちゃんと目上の人を尊敬する心を育まれているのかしら。

宝塚を受験する という自覚はあるのかしら・・・。

などと思うようになってしまいました。

 

今では 私がそのように思ってしまうのが嫌  という事を生徒達が理解してくれているので 新しい生徒さんが入ると 最低限の事は生徒同士で「こうするといいよ」 という事を教えてくれているようです。

 

どこまでを常識とし、どこからが気持ちなのかはわかりません。

 

例えば お月謝やチケット代金など 予め支払う事がわかっているお金は新札で払う というような事は、私が受験前にレッスンに行っていた時代は 「常識」の範囲で、どうしても母が新札を用意出来ない時は

ハンカチをあてて、お札にアイロンをかけていました。

 

このような話しを最近の生徒さんにすると 「私の母もしています」 という子もいますし 「そんな事気付きませんでした」 という親御さんもおられます。

 

もちろん「お金はお金」です。

しかし くちゃくちゃのお札でレッスン代を支払うのと ピンと手の切れるようなお札で支払うのとでは レッスンに対する誠実な気持ち が違うように思います。

 

こうなると、失礼のないように・・・という「礼儀」なのか 「常識」なのか 「気持ち」なのか・・・ 難しいところです。

 

「気持ち」を強制する事はできません。

しかし 生徒も先生も「人」です。

心があり気持ちがあります。

人の情けが・・・「人情」があります。

 

先日大人の生徒さんと「仕事があまり出来ない人でも べらぼうにお茶を淹れるのが上手な人は会社は辞めさせられないかもね」

という話しをしました。

 

仕事はこれからはパソコンやAIが頑張ってくれれば良いですが、 「おいしいお茶を淹れる」 というのは その人の心と腕がなくてはダメです。

 

「大事なお客様がいらっしゃる時には 絶対にあの人にお茶淹れてもらって」 というような 「人としての価値」です。

 

上っ面だけではなく 「人の温かさ」 「人の情け」 そのような事を考えた言動をすると 何かが変わってくるかもしれません。

 

そのような 「気配り・目配り・心配り」 が出来る人がどの世界でも残っていくのではないかと思います。

 

今日の岩田屋レッスンは宝塚受験希望のお嬢様が2人ご見学にいらっしゃいます。

 

こちらの生徒達が彼女たちの目にどのように写るでしょうか。

ご見学の方がおられる時がこちらの生徒達は試される時なのです。

 

 

 

 

 

 

 

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