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平成25年 福岡で「グッドエイジャーショー」を受賞させていただきました。

その際一緒に画家の鶴田一郎様も受賞されました。

鶴田様が「僕に才能があるとしたら、それは何時間でも書き続けることができることだ」とおっしゃいました。


私のお友達のピアノの先生も「親御さんはたった2~3ヶ月で上手にならないと「うちの子才能がないんでしょうか」と言われるけれど、才能なんてものは何十年も必死にやっていって、その先にキラリと光る小さな光が見えたときにそれを才能と言うのではないかしら」と話しておられました。


「向いているかどうか」「才能があるかどうか」

どのような世界でもとても気になることだと思いますし、大切なことでもあります。


しかし、そこに囚われすぎて、本来やらなくてはならない大切なことを見失ってはなりません。


そして何よりも「自分の意志」で行うことです。