昨日の記事の、

ヘルシーメニュー

 

 

本日は、

こちらのメニューレシピとコツです下差し

 

 

まずは、

卯の花

 

 

卯の花のレシピって、

今更記事にするほどのものではありませんが、

私の周りのビギナーちゃんたちも観てくれてるので、

念のため鉛筆

 

なお、私の場合は、

多めに作ってストックするため、

分量は加減してくださいお願い

 

 

【作り方】

 

① 乾燥ごぼう・ひじき・干し椎茸お水で戻します

この時、ごぼう・ひじきのお水は適量でいいですが、

干し椎茸だけ300ccとします

 

注意 他の戻した水は捨てますが、

椎茸のもどし汁はこの後使います(1回目)

 

② 人参・油揚げ・竹輪は細めにカットし、

もどった椎茸もスライスします

 

注意 絶対にもどし汁、捨てないでください(2回目)

 

なんでここまで言うかというと・・・

高校の家庭科の調理実習の時に、椎茸のもどし汁を捨てた人がいました

先生が対応してくれたと思うんだけど、そこのグループ、焦ってました

おとなしめの女子がしでかしたんですが、男子からブーイング、

干し椎茸を使う時は、可哀そうで見てられなかったという記憶が(毎回)よみがえります

 

 

③ フライパンにごま油を入れます、

まだ火は点けませんバイバイ

 

 

④ おから・おネギ以外の具材を入れ、

ここでコールドスタート

しっかりと具材を炒めます炎

 

 

注意 具材、しっかり水を切っていますが、

割と水分が多いものが多いので、

ごま油が温まってから入れたら、跳ねます、

コールドスタートで充分です

 

 

注意 この時点で味をつけておいて、

冷凍ストックしておけば、

ひじき煮としても食べられるし、

炊き込みご飯の具材にもなります

 

 

⑤ 具材に火が通ったら、

おからを入れて煎り合わせます下差し

 

 

⑥ ここで登場、

椎茸のもどし汁・調味料を入れ、

よく混ぜ合わせますウインク

 

が・・・

入れた途端に・・・

 

もどし汁がどっかに行っちゃった!!

あれ?私、やらかした?捨てちゃったんだっけ生ビール

と思うくらい、

一瞬でおからを吸ってしまいますガーン

 

 

⑦ でも大丈夫、

蓋をして弱火で5分蒸らします温泉

 

おからの中に入り込んだ水分で、

しっかりと火が通りますし、

フライパンも焦げませんOK

 

注意 フライパンの材質やガスコンロの仕様などによっても、

火通りに差があるので、

慣れないうちは様子を見てください

 

 

⑧ 蓋を取って、

青ネギを混ぜ合わせたら出来上がり拍手

 

 

私は、

粗熱をとってから、

小分けにして冷凍保存していますzzz

 

 

こうしておけば、

1品困ったときに助かります、

冷凍庫から出してレンチンで解凍するだけ、

お酒にもご飯にもお弁当にもぴったりですOK

 

 

次は、

カツとじですラブラブ

 

昨日の記事をごらん頂いた方、

カツとじがヘルシーだって?

うそでしょ?って思いませんでした?

 

 

以前、

お総菜で買ってきたヒレカツ

ホットサンドに使おうと思って冷凍保存していましたzzz

 

4枚あったので、全部使ってカツとじ・・・

でも良かったのですが、

ヘルシーにしたかったので使ったのは2枚だけウインク

 

からくりはこちら、

車麩です下差し

 

 

カツとじのレシピこそ、

敢えて記事にするほどでもないので、

ひとまずおおまかにウインク

 

車麩お水でもどして、

(匂いが気になる方は絞るように洗って)

良く水気を絞り、1/4ずつにカットしますナイフとフォーク

 

ヒレカツは、

半解凍くらいでいいので、

こちらも1/4ずつにカットしますナイフとフォーク

 

お水で薄めた麺つゆ玉ねぎを入れて煮込み、

火が通ったら、

車麩を入れて煮込みます温泉

 

お麩にしっかりと味が滲みたら、

ヒレカツを入れて少しだけ煮込みます温泉

(温まれば大丈夫)

 

 

ここで卵液を入れますが・・・

 

 

1/3を残して火にかけます炎

 

 

玉子に火が通ったら火を止め、

残りの1/3を入れ、

蓋をして1分蒸らしたら出来上がり拍手

 

 

なかなかお店のように出来ない、

という方は、

この方法なら大丈夫ですOK

 

これで、

しっかりと火が通った部分と、

とろとろの火通りの部分ができますラブ

 

 

大半がお麩ですが、

カツも入っているので、

大満足ですチュー

 

罪悪感も背徳感も少ない上に、

身体にも優しめのカツとじ

よろしければ是非お試しくださいお願い