※ 集合体恐怖症の方、

この後しめじのアップ画像が出ますのでご注意を!!

 

 

 

昨日の記事下差し

 

 

今日は、

この日のメニューのレシピ(など)です鉛筆

 

 

 

最近は、

午前中にお料理をしますナイフとフォーク

 

主に常備菜を仕込んだり、

晩御飯のメインの下拵えをしたりナイフとフォーク

 

これをするようになって、

どんなに夜まで忙しくても、

「もうめんどくさいから作るのヤダ!!

とならなくなりましたOK

 

 

 

ということで、

この日も朝から常備菜作りでしたナイフとフォーク

 

まずは、

2パックで100円のしめじを買ってきたので、

こちらを冷凍ストック

 

きのこは生で使わない、

冷凍してから使う!!

なぜなら、

冷凍することで、旨味栄養価が増すから!!

というのは、

最近ではもはや常識のように知れ渡っていますテレビ

 

私は、

使いたい日に買いに行くという行動を自身に禁止しているので、

その日に使うということはありませんが、

買ってきたら即行で冷凍し、それから使っていますzzz

 

 

 

まずは、

しめじ冷凍するために、

バラしますハサミ

 

以前は、

半分に割って、

石づき辺りにVの字に包丁を入れてから、

手でほぐしていましたが、

最近は、このやりかたです下差し

 

 

最初は一緒、半分に割ります、

で、

割った内側から、

しめじの実をほぐしながら外していきますウインク

 

このあたりは、

石づき辺りのおがくずみたいなのが少ないので、

どんどん取っていきますチュー

 

だんだん外側に行くにつれ、

おがくずっぽいのが見えてきますので、

そこだけをキッチンバサミでカットしますハサミ

 

 

なんと、

これっぽっちしかゴミが出ません下差し

まな板と包丁を出してカットしていた時の、

およそ1/4~1/3の量ですびっくり

 

あとは、

冷凍保存するだけウインク

使いたいときに使いたいだけ取り出して、

日々のお料理に使っていますナイフとフォーク

 

 

ここからは、常備菜づくり、

この所ずっと作り足している、

和風トマトマリネ下差し

 

 

 

カニカマ・キュウリ・わかめの和え物下差し

 

いつもはキュウリを細切りにしますが、

今回のキュウリ

が大きくて、これ以上切ったらが崩れそう、

ということで、

スライスでとどめましたパー

 

 

 

鶏むね肉とお茄子の揚げ浸し

 

 

作りたてはもちろん美味しいですが、

翌日になっても美味しい作り方ですOK

 

時間が経ったり冷めたりしたら、

硬くなりがちな鶏むね肉ですが、

下処理をしっかりしたら、

翌日冷蔵庫から出したものでもしっとりしていますチュー

 

まずは、切り方、

むね肉は、

1枚の中で、繊維の向きがそれぞれ違うので、

下の図の赤い線のように、

まずは3分割します下差し

 

その後、

各ブロックごとに、

やや薄めにスライスしていきます下差し

 

この切り方をすることで、

やわらかく、しっとりと仕上がりますラブ

 

 

 

もう一つ大事なのが、保水のための糖分

お砂糖でもいいですが、

我が家でははちみつを使いますウインク

 

ポリ袋に、

はちみつ小さじ1を入れ、

カットした鶏むね肉をどんどん入れていきます下差し

 

 

ここで、

鶏むね肉とは関係ありませんが、

ポリ袋の使い方についてウインク

 

揚げ物などの際に、

ポリ袋を使ってをまぶすときは、

袋に空気を入れて口をつまみ、

ポンポンと袋をふって使いますチュー

 

が、

何かを入れて揉んだり混ぜたりするときは、

空気が入っていては上手く出来ませんガーン

 

かと言って、

空気を抜いたら、

これはこれで余白がなくて混ぜづらいえーん

 

そこで、

一旦空気を抜き、

袋の口辺りまでネジネジします下差し

 

 

空気を入れないように袋の口を持ち、

あとは宙に浮かせてクルクルを解きます

 

ここからこのまま食材を揉んだり混ぜたり、

こうすると、

まるで直接手で混ぜているかのように、

まんべんなく食材が混ざります下差し

 

 

はちみつをしっかり揉み込んだら、

あとは、調理の直前まで(最短でも30分以上)、

冷蔵庫で寝かせますzzz

 

 

ここまでは、午前中に済ませて、

ここからは、晩酌時に・・・

全く画像を撮っていないので、

文章だけですカメラハートブレイク

 

① 鶏むね肉は、

玉子1個・お酒を入れてしっかりと揉み込みます、

この時、

しっかりと水分がお肉に入るまで揉み込みますチュー

 

② 漬けダレの準備をします

甘酢だれを作りますが、あるもので簡単に下差し

 

a. お醤油・お酢・お砂糖

b. 麺つゆ・かんたん酢

c. ポン酢・お砂糖

 

どの組み合わせでも大丈夫なので、

お好きな味付けにしたら、

鷹の爪の輪切りを入れて鍋であたためます温泉

 

③ お茄子は皮目に切り目を入れ、

一口大にカットしたものを素揚げします炎

 

④ 別のポリ袋に片栗粉・塩コショウを入れ、

なるべく水分を切った鶏むね肉を入れてよくまぶし、

揚げます炎

 

⑤ 耐熱容器にお茄子鶏むね肉を入れ、

温めなおした漬けダレを回しかけて出来上がり拍手

 

 

大葉を散らして頂きますお願い

大根おろしがあるともっといいけど、

ありませんでした(残念)アセアセ

 

 

残りはこうして保存容器に入れ、

冷蔵庫でストックしましたが、

翌晩になって、さらに、冷えていても、

鶏肉はしっとりジューシーラブ

 

お互いが熱いうちに漬けだれに漬けているので、

何となくとろみもついていますラブ

 

 

常備菜にもお弁当にもピッタリのおかず、

絶品ですので是非お試しくださいお願い