友人から、友人の友人に協力して、と告知しています。


皆様ももしよろしければ、少しでもご協力くだされば幸いです。



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「大樹君を救う会」
富山県氷見市在住の松原大樹(まつばらだいき)君(1989年1月31日生まれ19歳)は、
平成20年3月上旬に体調を崩し厚生連高岡病院に入院しましたが、
心肺機能が急激に低下し重篤な状況に陥り、「劇症型心筋炎による拡張性心筋症」
という難病と診断され、大阪にある国立循環器病センターへ、防災ヘリで緊急搬送され、
人工心臓の装着手術を受け、一命を取り留めました。

 現在、治療とリハビリを行い症状は少し落ち着いてきていますが、感染など、些細な状況の変化も生命の危険につながり、常に不安と恐怖の日々を送っています。また、これから先も心臓機能が回復する望みはなく、さらに人工心臓も長期の使用に耐えるものではない
ことから、大樹君の命を救うためには、一刻も早い移植手術が必要です。

 しかし、残念なことに国内では早急な移植が期待できないことや、体に合った臓器提供の
可能性が極めて低いことなどから、海外での移植に望みを託すしかありません。幸いにも、
米・ロサンゼルスのUCLAメディカルセンター での受入が内定していますが、海外での
移植手術は、保険などの適用はされず、補助人工心臓を装着した状態での 渡航費・心臓
移植手術費・滞在治療費など 約1億3000万円の費用が必要と言われました。
 この金額は、一般の家庭では到底用意することが不可能な金額であり、
また医療援助制度もない状況で、大樹君を助けるためには、多くの皆さんの善意に
すがるしかありません。そこで地域の方々、大樹君や両親の友人が集まり、
「大樹君を救う会」を設立し、海外移植を支援するため
募金活動を始めることにしました。

 幼い頃から、野球が好きであった大樹君は、一昨年まで日々厳しい練習に耐え、仲間と
共に甲子園を目指す高校球児のひとりでした。しかし、今は独りで、この突然襲った試練と
向き合い、そして移植についても、悩み苦しみながら、それでも強く生きようとしています。

私たちは、大樹君の強い決意と生き続けたいと願う思いを
何としてもかなえたいと思います。
一日も早く心臓移植を受け、この試練を乗り越え
未来に向かって歩み始めることが出来るよう、
皆様のご理解と温かいご支援を賜りたく心よりお願い申し上げます。

                                           「大樹君を救う会」代表 : 松 原 勝 久

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