https://youtu.be/L5Ud3dm9dy8?si=pqLCXmpkO8cdTE3l


Podcastはこちら。
https://open.spotify.com/episode/5fnj6SZxG0WcuuRnNP7QMV?si=xhhVB-EWR4-KoHPcxZ2Gjg


ミナトくん、KENZOも着るのね。似合っていました。ということで、対談の第5弾です。
ゲストはターゴくんも参加する『渋谷シンデレラ』の上がれニキことALL INのリーダーであるKAZUMAさんです。
ミナトくんが終始『先生』っぽかったです。


KAZUMAさん、言葉が丁寧で良い人そうですよね。雑な言葉や流行り系の略語や崩し言葉を使わないの、若そうなのに人としてきちんとしていてすごいと思います。
CCCの楽屋に入り浸るKAZUMAさん、可愛いですね。
CCCの尖り度と鎖国度がとても気になります。ターゴくんとかフータくんはそこそこお友だちも多いイメージなのに『CCC』になるとグループ間交流がなくなるの、損得とか利害で繋がっているわけではない友情だから故なのかな、という感じもあって好感持てるけれどおもしろ過ぎます。


同じメンバーで上がっていきたいという思い、ファン側としては嬉しく思います。
私は3人抜けた後からのファンで、ファンになってから1人抜けて「これが脱退……!!」という気持ちを知りました。あ、いや、某ハードロックバンドのファンだった頃にドラムの脱退→新規加入がありました。そのバンドも「その人じゃないと!」みたいな雰囲気が強かったから、新メンバーはそりゃ大変そうでしたが。
だからCCCが新メンバーを入れないのは今までの他グループとの絡みで言われてきた「CCC頭おかしい」「同じようなことやろうとしたけど無理」みたいな話からすると、さもありなんという感じなんですかね。
Xで呟いていたこともあるんですが、CCC、今は緩やかになっているみたいですが、少し前まではYouTube毎日投稿、ほぼ()毎日配信、週2〜3回ライブ、みたいな活動でしたよね。その他にデフォルトのレッスン時間が最低5時間とか言ってたし、グループレッスンだけでなく自主練やトレーニングもこなしていたわけで。
配信に関しては、色々絡む対バンライブの時と宿泊遠征でのライブの時以外はライブ後はすぐ帰宅→配信だから、何ならファンの方が帰り着いていないこともあるということがよくあります。
その生活を真面目にこなせる人がどれだけいるのか、といえばそうそういないと思うんですよね。
……CCC、そういうところも鎖国に繋がっているのかしら。ストイック過ぎるというか、グループの在り方がおそらく他グループとは全然違っていそうですよね。


リーダーとして真逆の2人ということで、KAZUMAさんはわりとメンバーを自由に動かせて、最終判断を行う感じなんですね。士気を高める役割、みたいなリーダー、素敵だと思います。しかし「最終判断は僕……だとは思っています」とは。本当に独善でいかない感じの気配が漂っている人ですね。
片やのミナトくん……周り(ファン含むというか主にファン?)の見解も独裁でしたが、主観もそうなんですね。
ミナトくんは自分にストイックで、かつ自分ができることが多い分、周りに対しても「何でやらないの?」「何でできないの?」はありそうだなと思います。ただ、それは字義どおりに捉えたらいけないことのようにも思っていて、ミナトくんってやらない理由とかできない理由で合点のいく回答が返ってくれば、納得して「それならどうしたらやりたくなるか・できるようになるか」を一緒に考えるタイプのような気もするんですよね。「先生になりたい」と言っていたことがあるとおり、考え、教え、導くことは向いている人に見えます。ただ、詰め方が怖いし厳しいし退路を塞ぎがちにも見えますが、今年のミナトくんは一味違っていそうなので期待しています。とりあえずハヅキくんが辞めなくて本当に本当に良かったです。


KAZUMAさん、楽しく喋っていたいタイプの人なんですね。エンターテイナーだし、何なら本心を見せないタイプの人の立ち回り方ですね、それ。
ミナトくんに限らずCCCは配信もあるから余計に思うけれど、感情や気持ちが顔や声に出やすいタイプだと思うし、意外と『個々の人間』だなと思うんですが、KAZUMAさんは『ALL INのKAZUMA』像を崩さないようにブランディングし続けているような感じがします。


ここでも招待システムの話ですね。
大きな箱でやることの意味について「皆もそこに立つ演者を観たいだろう」よりももう少し突っこんだ話を聴きたかったです。
KAZUMAさんの「ミドル界隈全員集めて日本武道館に行けるかというと多分そうじゃない、行けないなと思う」という率直な言葉、ミナトくんの過去4回の対談の話の強調されていることや横文字がわからないと言いつつも、界隈に関する視点は冷静で客観的で、頭の回転の早い人なんだろうなと思いました。
ちょ、Podcastのミナトくん、いきなり未発表話をぶっ込んでくるの、やめてもろていいですか?
招待……ツアーは現時点ではもう明後日が初日だから、ワンマンか、また新しい何かを考えているのか……特典よりも「何をするか」に期待してしまいますね。
ミナトくんの言葉にファンとして言い添えるのであれば「『今のグループとして』長く歌い続ける」こと、ですね。本当に、末永くグループとして存続してほしいと願っています。
ワンマンライブについて「絶対に良いものを見せる自信しかない」と言い切るKAZUMAさんと同意するミナトくん、最高ですね。
ALL INのワンマンライブは観たことはないけれど、対バンライブであれなのですごいんだろうなという推測はできます。
CCCのワンマンライブは絶対的信頼と期待しかないし、何ならワンマンライブだけじゃなくて主催対バンライブも最高なのでぜひまたやっていただきたいと思っています。
友だち招待で来た人のどれくらいが対バンライブにも来てくれるか、次に繋がるか、はありますね。
特典ありきの友だち招待を切って捨てる(わけじゃないのかもですが)ミナトくんは本当にファンに対しても容赦がなくて最高に良いです。
ちなみに私の場合、以前、CCCが行った『友だちがチケット』のワンマンに来てくれた知人は緩くファンになってくれたけれど生活第一なのでライブにはほとんど行きません。ワンコインライブに招待した友人の1人(男性)は、その後も継続して近隣のリリイベやムチューフェスには来てくれるようになりました。どちらも元々音楽が好きでメジャーのアイドルファンという下地や本現場があって、その上でCCCのパフォーマンスに惹かれてくれました。でも、やはり年齢から来る立場的にも体力的にも対バンライブはハードルが高いです。スケジュールが合って招待すれば来てくれるかもしれないけれど、別に奢られたいわけじゃない人たちだから、難しいところですね。


ALL INもCCCも個々の活動をすることで、新たなファンの流入を促しているわけですが、その中でやはり触れるべきはKAZUMAさんが参加している『渋谷シンデレラ』ですね。ALL INのKAZUMAさん、CCCのターゴくん、SE7ENTH SENSEのBISKEさん、NONAMEのSHOJIさんの4人で行っているカラオケ風景動画を流すアカウントです。TikTok、YouTube、𝖨𝗇𝗌𝗍𝖺𝗀𝗋𝖺𝗆、Xにアカウントがあるので知らない人は検索してみてください。
KAZUMAさんの「上がれよ!」でバズったわけですが、その後は時々(飽きられない程度に)挟みつつも違う手法で見せている感はありますね。
SHOJIさんは存じ上げないのですが、他の3人に関してはアイドルだけどわりと自由にやらせてもらっているタイプの演者さんかなと思います。ただ、歌手としても実力のある方々が組んでいるので、歌聴きたい民としては、たまには真面目に歌っている動画も流してほしいところではあります。
CCCがバズった頃、私は動画が苦手でTikTokはおろかYouTubeすらほとんど観ていなかったので全然知らなかったんですが、今のROSEはその頃にファンになった人が大半のように思います。まあ、そういう私もたまたまBGMにしたYouTubeの『アニソン50連発』からハマったわけですが。
ALL INは『トキメキUNITED』がバズったわけで、TikTokですっっごい使われていて流れていましたね。私でも耳にしたレベルで流れていました。でも、対バンライブで観る限り、あの曲に固執したり囚われたりしているようには見えず、しっかりとバズとは関係のないところで自分たちなりのステージを構築しているように思います。
ていうか、ALL INって去年(2025年)メジャーデビューしていたんですね。ヒャダインの楽曲提供、すごいなぁ。
そのバズったKAZUMAさんにしても「バズは運とタイミング」なんですね。
打席に立たないと始まらないのはそれはそうで、その1歩を踏み出す勇気は演者をしていても大変だろうなと思うところがあります。
ところでミナトくんの「石ころをどうダイヤにしていくか」という言葉でチェッカーズの『Friends and Dream』の ♪俺達ずっと 石ころのダイヤでいような♪ という歌詞を思い出すなどしました。バズという石ころに関しては磨いてダイヤモンドにしていくべきだとは思いますが、演者の皆々様には、ダイヤモンドの輝きを纏っても路傍の石の心持ちは忘れずにいてほしいと願ったりもします。


閑話休題。


人と繋がることの話。
ミドルシーンという界隈内でも、有名アーティストとの共演でも、『大人』の中でも、交流を持つこととコミュニティを持つことの大切さをKAZUMAさんが語っていて、ミドルシーンの立ち位置というものがすごく伝わる気がしました。
ミドルシーン、狭い界隈ではありつつも、外(上)に向かうための営業を行うグループは少なからずいて『井の中の蛙、大海を知らず、されど空の深さを知る』感があります。
大手事務所のアーティストとの共演でわきまえつつもガツガツ行く精神は相手にどう映るかはともかく「売れたい」という意識としてはとても大切だと思うし、常にワンチャンは狙っていってほしいと思います。
ミナトくんが「最近気づいたというか向き合い始めた」こと、申し訳ないけれどこじらせ過ぎていて本当に面白いです。今まではそれだけ自分(たち)だけでできると思っていたし、独裁で覇権で進められていた、ということでもあるのかな、とも感じますが。エンペラーまじエンペラー。
CCCでは、ターゴくんとミナトくんとフータくんは動画サイトで個々の活動を行っている側ですね。ハヅキくんとリョウタくんは多分、戦い方としてはそっちではないんだろうなという感じがします。今年のハヅキくんには期待大ですけど。


『ヒトリノミナト』、出たくないと思う演者さんが多そうなのも面白過ぎるし、そりゃそうだって感じですが、逆に「出たい!」というオファーもありそうな気もします。ぜひぜひぶっちゃける方にご出演いただいて触れていいのか微妙なあたりまで語っていただきたいと思います。
「ミナトくんは怖いっすよ」笑いました。誰から見ても怖いんだ、ミナトくん。
そして、ミナトくんも怖いと思いつつ発信しているんですね。どう見られようが俺は俺的な人かと思っていたのでちょっと意外、とも思ったけれど、それがCCCやミドルシーン全体の風評を気にしてというあたり、やっぱり俯瞰視点だなぁと思いました。
「誰か1グループが輝いたら手を差し伸べられるグループでありたい」と言うKAZUMAさんは優しいし、そこに「引き上げたいって思われるようなバイブス示せよ」と言うミナトくんはエンペラーだなぁと思ったし、ミドルシーンとメン地下の線引きをきっちりしようとするミナトくんは怖いなぁと思いました。
何ならこのチャンネルの対談に呼ばれた段階で「ミドルシーンとして一緒に上がっていくよな?」という圧を感じます。逆に呼ばれないということは「そういうこと?」的な。怖い怖い。
しかし、界隈自体の在り方を変えようとしたり上がっていこうとすることは先を見据えるとしんどいかもだけど、計画を立てるのはワクワクして楽しいだろうなと思います。


メジャーデビューしているグループのリーダーに「人気」とか「ドン(首領)」と言われるミナトくんは何者ですかミナトくんですね。どこまでも結果主義者のミナトくんだから「自分は『まだ』その位置にはいない」とか思っていそうだけどどうなんでしょう。
アイドルとして表に立ってミドルシーンという界隈を見るミナトくんがこのような発信をし続けることに意味がある、と言い切っていたことは、顔なし匿名自我自意識を隠すことを是とするこの界隈のファンにも何かを突きつけているようでかっこいいと思います。
役者出身だから『ミナト・C・エンペラー』という役割は演じやすいんでしょうね。YouTubeとか配信だとまあまあ悪ノリが過ぎますが。リスクを背負いつつ『ミナト・C・エンペラー』というブランドを最大限に活かした戦い方を続けていることは覚悟のほどが感じられてすごいです。


次回のゲストがSE7ENTH SENSEのBISKEさんで、まぁまたぶっこんできたなぁと思うなどしました。BISKEさん、普段からTikTokでもあれこれ語ってバズっている人なのでかなり楽しみです。


これを書いているタイミングでミナトくんのムチューライブでの配信があったもので、約3年ぶり、2回目ぶりにお邪魔してきました。
前日ギリギリまで東名阪ワンマンツアー『LOVE CITY』のリハーサルだそうで、それで「でも追いこむまではやらない」という感覚がもう違うなと改めて思いました。