公開講座の備忘録になります…。
工大祭に久石譲さんが、公開講座に来ると。
ええ、気合入れて行きましたよ
一人でドキドキしながら行ってきました
内容としては主に作曲(クリエイトする)にあたっての信条みたいな事が多かった気がします
ここから完全に備忘録
現代の音楽は混沌としていて、
ロックミュージックは最早ミュージックではなくファッションである
数年前からクラシックに本籍を移して、作曲をしている
今の時代にクラシックを創るという事をやめてはいけない
ヴェートーヴェンなどを繰り返していてはいけない、それではクラシックが古典芸能になってしまう
今の時代を生きてる人が、普遍的なものを創造しなければならないし、そこに現代を投影してはならない
投影しようものなら10年後には意味のないものになる
砂漠からダイヤモンドを見つけるようなものだけど、
現代のクラシックから普遍的なものを見つける作業というものをしていかなければならない
ディズニー映画のようなものは作らない
見ている間が最高に楽しくてその後心に残らないものは作りたくない
例えば演奏会など、高いお金を払ってきてくれる方に絶対にそのお金分の何かを感じて帰ってもらいたい
何も残らないようなものを創りたくない
難しいからと創りたいものを避けたり弾きやすく音楽を創ったり
現代の演奏技術にあわせて音楽を創るというのは間違っている
…本当にメモをとっておくべきだった。
最後の質疑応答に、目を見て話せたのは一生の思い出です。
心臓の音が、すごかったー…。
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