ひとりぼっちで悩んでいる飲食店店長さんを助けたい!!

スタッフ・お客様から愛される飲食店店長をプランニング・トレーニング

 

講師の新實 紗季(にいのみ さき)です

 

今日はあなたがみんなから憧れの対象になるための

「入り口」 = 「外見」 のお話

 

 

憧れ → 信頼

憧れから信頼をつくる

 

まずは憧れる存在になります

あなたが周りから憧れる存在になれば

スタッフもお客様もあなたの言葉やあなたの行動・立振舞いに

興味を持ってくれます

そしてあなたがこれから学ぶ原理原則に沿った行動・立振舞いを積み重ねれば

それを見ている仲間から信頼を得ることが出来ます

 

今日は憧れの入り口「外見・身だしなみ」のお話

 

まずは私のお話をします

実は私の成功事例のひとつがこの外見で憧れをつくることなのです

 

しかし!!

私は全く美人でもスタイルが良いわけでもありません!!

でも外見を磨くことでお客様をファン化することが出来ました

お客様から人気者になると自然とスタッフからも憧れを作ることができます

 

では、どのように磨いたかというと・・・

 

前に少しお話しましたが

私はお店がオープンしてすぐ社長の指示で

突然アルバイトのまま「女将」を務めることになりました

当時お世話になっていたユニフォーム屋さんの着付けが出来る方にお願いして

3日で着物の着付けを覚えお店に立つことにしました

 

最初は着るのに1時間以上かかりましたし

着崩れるのが怖くて紐や帯を全てギュウギュウに着付けていたので

苦しいし痛いし身体はものすごく疲れました

 

でも着物でお店に立つと

お客様が驚くほど喜んでくれるのです!

 

私たちのお店は鰻屋

客層はご年配の方が圧倒的に多かったので

女性の方は昔着物を着ていた方が多く

私の不慣れな着物姿もとても喜んで見に来てくれました

 

お客様が喜んでくれることと

私の着姿でお店の価値を少しでも上げられるのならばと

営業が終わってから着付けの練習をしました

たくさん着物の本も読みました

 

【ここで私が気をつけていたこと】

・着物の知識を正しく理解し着物を美しく正しく着る(これはめちゃくちゃ大変 笑)

 言葉遣いと一緒でお客様に敬意を示すためにはやはり正しくこなす、

 正しくこなす努力をすることが大事です

 お客様が大切な方を私たちのお店に連れてきてくれたとき恥をかかせてはいけませ

 ん

 

・お店の主役はお客様、控えめで地味ながらも品のあるコーディネイトで

 自分の着たいものを着るのではなく、その場に合った着るべきものを選んで着る

 私は主役ではありません!!

 

 ・お化粧と髪型もしっかりとセット

 とある有名大手飲食店に勤めていたとき

 着物に髪は絶対お団子前髪NG、明るい赤リップ必須!!が規則でした

 赤リップの効果ってすごいんです 

 スタッフ全員赤リップ塗っているとそれだけでお店の雰囲気が明るくなっていまし

 た

 

そんなこんなで

私は着物を着て仕事をすることで

お客様とコミュニケーションを育んできました

そして今ではおじいちゃんおばあちゃんからとてもモテます 笑

私が休みの日にはスタッフに

「今日は女将はいないのか?」とお客様が聞くので

スタッフも私を認めざるおえません

 

ここまで聞くと

そんな大変なこと私にはできません!!って思うかもしれませんね 笑

安心してください 今度はあなたの話に戻りましょう

 

もっと簡単なことから積み重ねていきましょう

簡単だけど絶対に大切なこと

 

次回にお話しします