昨日今日はあらかじめ計画しておいた調べるリストにそって調べものをしました。本とネット両方つかいました。情報量は限定されてしまうけど狭く深く、正確な情報を提供してくれる本。正確性は欠如しますが広く浅くたくさんの情報を短期間で取得できるネット。この両者の性質を考えて。本で目次を作る。つまり頭の中で情報の全体像をつかむ。その上でわからない部分や気になる部分を本で調べる。もしくは読破する事で更なる理解を試みるという形式で進めて行く事に決めました。




理想はさておき作業を進めて行きます。。。まあすぐ飽きる!とにかく飽きる!昨日の様なクリエイティブな作業は時間を忘れるほど没頭しても今日の様な一見地味だけどとても大切な作業には免疫がないようです。



このブログは何人かに公開していますが、自分の痛い所も素直に認め書いていきます



思わず忍耐力をつける本を注文してしまいました。しかし本を読み納得するだけじゃ意味がないでしょう。なぜならば行動の最終決定をするのは感情であり、頭脳ではないからです。まさに頭ではわかっているんだけど状態。それにそもそもその本を読破できる人は初めから忍耐力があるのではないかというパラドックス。




そこで思いついた案が行動を先にして感情をあとからついてこさせる。具体的にいうとやる気がない調べもの作業は最初の5分音楽を聞きながらでもいいから受動的に体を動かす。そこで頭の中では感情と逆の事を考える。早く作業したい。早く作業したい。すると5分立つ頃には集中力が芽生え気持ちをも作業を進めたくなっていました。感情コントロール成功です。小さな成功を繰り返し続けると本当の力になると信じているのでこれを続けてたくさん成功させて根本的な部分から変わっていこうと感じました。これからも効率的な忍耐力の強化練習方法があるかどうか探究していきたいと思います。




次回の作業は本が届いてそれを読み、いかに自分のニーズに合わせてまとめたり、理解をしたり、と本の使い方です。




今日はアプリを作成しようと思い立ち朝から夕方までずっと集中して作業していました。非常疲れましたが気持ちのよい疲れです!何よりも熱意をもってすれば何とでもないという事を身をもって知りました。努力とは思えない努力とはまさにこの事ですね。それに加えて作業時間の経過はこの企画に対する愛情へと変化します。母性本能をくすぶるものもありました。



今日一日の流れはイメージを余計な事は考えずに書き出し、それを自分自身で非難して、問題点を洗い出し、その結果イメージをクリアにして、具体化するという流れで行いました。



今日は初日だったので何もわからない状態でした。しかし進め方については自分なりの信念がありました。それは、まあ固定した決定事項がない今は柔軟に動ける絶好のチャンスなのだと。そこで私はイメージだけを持ちエネルギーのほとんどを情報詮索にあてました。そこででてきた結果を組み合わせて自分の意見をつくりあげるという方法です。



しかしこれには迷いがありました。受験の時の自分と重なったのです。私は受験の時過去問の傾向を研究したり情報をあつめるあまり自分を見失いました。素直な気持ちなどまったくありませんでした。そして早稲田に不合格になったのです。私はこの癖をなおしたいのです。



私はこの弱点を克服し更なる次元に成長できるであろうと考えています。なぜなら今日の成長がそう思わせるからです。今日はじめは何もかもわからず調べたり考えたりしていきましたが、徐々にかんがえるべきところで考え、しらべるべきところでしらべ、というよにその都度最適な~べきという行動がとれるようになってきました。経験が無駄を省いたのです。



明日は情報の詮索です。数ある情報から詮索するスキルが少しでも磨かれればと思います。