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クレイジー高齢化社会・・・やっぱり日本の外に資産をモタナイと大変なことに

■クレイジー高齢化社会…団塊Jr.が高齢者に
 「2010年、今の現役世代は、高齢者は若者に負担を押し付けるな」と言うが…

 『あまり指摘されていないが、実は、そう高齢者を批判する、40歳以下の現役世代が高齢者になった時の方が、若者に負担を押し付ける度合いが大きい』。

 2050年前後に、団塊Jr.がどっと前期高齢者、そして75歳以上の後期高齢者になる。

 ▽2040年…団塊ジュニア65~69歳 
 ▽2050年…団塊ジュニア75~79歳


 そうすると、今は「現役3人で高齢者1人」を支えているが、それが2050年からは「現役1人で高齢者1人」を支えるクレイジーな状況になる。

 この40年後の40~65歳の人口の数字は「確定数字」。今から少子化対策を打っても、それで変わるのはこの後の数字であり、40年後の40歳以上の人口はもう変化しない。

◆2050年、60歳以上の人口
 ▽《少子高齢化が“世界最速のスピード”で進む》日本…3800万人

■実は、高齢者3経費(年金・老人医療・介護)をカットして困るのは、若者

 社会全体で負担しなくなり、世帯ごと、つまり家庭を支える現役世代に乗しかかるようになる。
 年金の国庫負担1/2は、現役世代の保険料を2017年以降あげないため。

 介護保険の充実は、親が75歳以上の後期高齢者、つまり現役世代が50歳で、親の介護する時に、家庭の負担を減らすため。

 医療は、多くを語らなくても解るだろう。

 介護保険は高齢者のためではなく、その親を抱える現役世代(特に妻)が休職や退職をしないで働き続けられるようにし、世帯所得が減らないようにするため。

 年金保険は高齢者のためではなく、その親を抱える現役世代が親を養って世帯からの支出が増え、消費に回せる分を減らさないため。

 介護保険や年金保険を止めたら、その分世帯からの支出が増え、消費は落ちる。

 他の国に比べフランスは日本コンテンツの消費が多い。その理由は、子育てや介護に家庭からの支出が少なくて済み、その分消費に回せるから。




急速に悪化を続ける日本ですが、
最悪期はやはり2030年~2050年のあたりです。


ちょうどWW2の100年後あたりの期間というのがミソですが。。。


この時期はどう計算しても今の制度では
もちません。


じゃあ、どうすればいいのかと言えば、

日本の社会構造が自然に背くもの
=要するに高齢者が多過ぎる

であるために
機能不全に陥っていくわけですから、
自然淘汰、バランスが取れるまで
カタストロフは続くでしょう。


我々
日本人の現役世代のお先は真っ暗。


…やはり、
我々が生き残るためには、
人口が増え、これから先長く成長が続くであろう
アジアへの投資…特に不動産投資しかないかと
思います。

日本の不動産投資は…この急速な人口減では
一部、東京等首都圏を除いて
土地の価値などほとんど意味がなくなるのではないかと…。

さらに後30年以内に関東大震災が来る可能性が
97%以上。。。


考えれば考えるほど、
アジアやな…。


フィリピンなんか安くていいのではないかと。


フィリピンで1000万円で年利10%で回せれば
年金制度その他が完全破綻しても
それで生きていけるし。。。
(°∀°)b



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