悩みが心を占めるとき
それは「わたし」の想う
最良のもしくは最適の形に
なっていないことに
思考は縛られています。
こうであろう
こうであってほしいのに
なぜこうなるのか
ぐるぐる回る思考に
飲み込まれている状態です。
わたしは「わたし」から離れます。
悩みは「わたし」ではなく
「わたしの思考」からきているからです。
二つのわたしを持ち続けます
小さな人間のわたしと
大いなるもののわたし
感謝と純粋の塊の人間のわたしと
無条件の愛と静寂の大いなるわたし
不足や欠けにとらわれるわたしと
すべてがそれでいいとするわたし
人との分離や悩みのあるわたしと
すべて纏まり一つと知っているわたし
他人の何かに縛られるわたしと
自由ですべてを包み込むわたし
どちらのわたしもわたしです。
偏った駆け回る思考から離れ、
思い込みのわたしから離れ、
大いなる本来の視点で在るとき
"今"のおだやかな静寂をみつけます。
わたしは大いなるものと同じです
悩みや不安は誤解したわたしの思考です。
過去や未来へ行き過ぎた、思い込みの思考です。
この1秒のいま 本来のわたし
この1秒のいま 本来のわたし
この1秒のいま 本来のわたし
過去にも未来にも行かず
空想の世界に入り浸らず
「わたし」の思いこみに縛られない。
純粋な感謝のかたまりとして
すべてである大いなる私として
ここに在ることの練習です。
