日付の入力・表示形式の変更
こんにちは。
お久しぶりです。
ちょっとお引越しがあり、その引越し作業に追われていました。
そして、あっという間に今年も今日で終わり。
みなさんは、今年1年どんな年でしたか?
また、来年はどんな年にしたいですか?
私は、今年1年、いろいろな講習会をやってきて、
多くの人と出会い、私もいろいろなことを学びました。
そして、その学んだことを、来年の講習会などに
いかしていきたいと思っています。
さて、今年最後の講習会でエクセルでカレンダーを作りました。
エクセルでカレンダーを作るということは、計算式を使って作るということ。
日付は計算式を使って入力すると、他の月を作る時には簡単に作ることができます。
また、表示形式をいろいろな形式に変更することができます。
日付は「12/31」と入力すると、「12月31日」と表示されます。
その表示形式を「平成22年12月31日」などの表示に変更することができます。
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《セルに「12月31日」と表示する場合》
・日付を入力するセルをアクティブセルにします。
・「12/31」 または 「12-31」と入力します。
・《Enter》キーを押して確定します。
「12月31日」と表示され、アクティブセルが下のセルに移動します。
・「12月31日」と入力されたセルをアクティブセルにします。
・数式バーに「2010/12/31」と表示されているのを確認します。
表示形式を変更します。
・《ホーム》タブの《数値》グループの右側の
をクリックします。
《セルの書式設定》ダイアログボックスが表示されます。
・《表示形式》タブをクリックします。
・《分類》の《日付》をクリックします。
・《種類》から表示したい形式を選択します。
・《OK》をクリックします。
選択したセルの表示形式が変わります。
・日付が入力されているセルをアクティブセルにします。
・数式バーは「2010/12/31」のままになっているのを確認します。
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日付は、表示したいように入力しても表示されますが、
このように表示形式を変更したり、日数を計算する場合は、
「/(スラッシュ)」または「-(ハイフン)」を使って入力するようにしましょう。
ミニツールバー
『Word2007』、『Word2010』の機能ですが、
文字列を選択すると、選択した文字列の近くに半透明のボタンの集まりが
表示されます。
これを『ミニツールバー』といいます。
ミニツールバーにマウスポインタを持っていくと、ボタンがはっきり表示されます。
ミニツールバーにはよく使う書式設定に関するボタンが登録されており、
マウスポインタをボタンまで動かさなくても効率的に作業をすることができます。
ミニツールバーは範囲選択した文字の近くに表示されるので、
邪魔になる場合もあります。
その場合は、非表示にすることもできます。
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《Word2007の場合》
・Officeボタンをクリックし、《Wordのオプション》をクリックします。
《Word2010の場合》
・《ファイル》タブをクリックし、《オプション》をクリックします。
《Wordのオプション》ダイアログボックスが表示されます。
・《基本設定》をクリックします。
・《選択時にミニツールバーを表示する》の左側のチェックボックスを
クリックし、 チェックマークをはずします。
・《OK》をクリックします。
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ミニツールバーは、マウスポインタの近くに表示されるので、マウスポインタを
すぐに目的のボタンへ持っていくことができ、便利ですが、マウスポインタの
近くに表示されるということは、間違えてクリックしてしまうこともあるので、
必要ない人は表示されないように、設定を変更するとよいでしょう。
アルファベットの大文字・小文字の入力切り替え
「文字を入力すると、アルファベットが大文字で入力されてしまう・・・」
これも時々聞かれる質問です。
通常、キーボードからアルファベットを入力すると、小文字で入力されます。
言語バーを確認してみてください。
このような状態になっているときは、小文字で入力されます。
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キーボードからアルファベットを入力する時に大文字で入力したい場合は、
言語バーの《CAPS》をクリックします。
《CAPS》が青い文字の状態に変わります。
このような状態になっているときは、大文字で入力されます。
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インターネットなどで、IDやパスワードを入力する際、
《CAPS》がオンの状態で入力すると、ログインできないので、注意しましょう。
クイックアクセスツールバー
みなさん、クイックアクセスツールバーを知っていますか?
Office2007、Office2010では、タブをクリックして、
表示されるボタンを切り替えながら使っていくわけですが、
常に表示されているのが、このクイックアクセスツールバーです。
《Excel2007の画面》
《Word2010の画面》
初期設定では、「上書き保存」「元に戻す」「繰り返し」の
3つのコマンド(作業を進めるための命令)が登録されています。
クイックアクセスツールバーは、さらに、よく使うコマンドを自由に登録できます。
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クイックアクセスツールバーにコマンドを登録するには
・クイックアクセスツールバーの▼をクリックします。
・一覧からクイックアクセスツールバーに追加したいコマンドを選択します。
・一覧に表示されていない場合は、《その他のコマンド》をクリックします。
・表示される《Wordのオプション》ダイアログボックスで設定します。
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クイックアクセスツールバーにその他の自分がよく使うコマンドを登録しておくと、
タブを切り替えて、ボタンを探さなくても、効率的に作業を進めることができます。
デスクトップにショートカットを作成する
パソコンで、アプリケーションを起動するには、《スタート》ボタンをクリックし、
《すべてのプログラム》からアプリケーションソフトの名前を選択して、
起動しますよね。
でも、パソコンには多くのアプリケーションソフトがインストールされているので、
《すべてのプログラム》から目的のものを探して起動するのは
面倒だなと思いませんか?
そんなときはデスクトップにショートカットを作成しましょう。
《スタート》ボタンから起動しなくても、そのショートカットを
ダブルクリック(またはクリック)するだけで、アプリケーションを
起動することができます。
ショートカットとは、別ファイルへの参照として機能する、
実体のないファイルやアイコンのこと。
見かけ上、ショートカットアイコンの置いてある場所に
アプリケーションなどの本体があるように扱うことができる。
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デスクトップにショートカットを作成するには
《Word2010のショートカットをデスクトップに作成します》
・《スタート》ボタンをクリックします。
・《すべてのプログラム》にマウスポインタを合わせます。
・デスクトップにショートカットを作成したいアプリケーションソフトの
名前の上で右クリックします。
ショートカットメニューが表示されます。
・《送る》-《デスクトップ(ショートカットを作成》をクリックします。
デスクトップにショートカットが作成されます。
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《スタート》ボタンからアプリケーションを選択しなくても、
デスクトップのショートカットから簡単にアプリケーションソフトを開くことが
できるので、頻繁につかうアプリケーションなどはデスクトップにショートカットを
作成しておく便利です。
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また、ドラッグでの作業でショートカットを作成することもできます。
・《スタート》ボタンをクリックします。
・《すべてのプログラム》にマウスポインタを合わせます。
・デスクトップにショートカットを作成したいアプリケーションソフトの名前の上
マウスポインタを合わせます。
・デスクトップにドラッグします。
デスクトップにショートカットが作成されます。
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しかし、この方法でショートカットを作成すると、《すべてのプログラム》の一覧に
そのアプリケーションソフトがなくなり、《すべてのプログラム》から起動できなるので
注意しましょう。









