マインドフルネス・笑顔と怒りのトレーニングの 自分磨きスクール 咲花 (さきか)

マインドフルネス・笑顔と怒りのトレーニングの 自分磨きスクール 咲花 (さきか)

笑顔の毎日を送るために^^
「心からの笑顔」を追求しお伝えしています。
笑顔と怒りのトレーニング、マインドフルネス、印象・・・
全て、心からの笑顔につながります。
笑顔で自分も周りもハッピーに!

自分磨きスクール咲花 陣内ちはるです桜

 

「医療通訳養成講座」の中で、

 

通訳さんに必要なコミュニケーションと日本のマナーをお伝えしましたカラオケ

 

 


 

今回お伝えしたのは、在日中国人の方々。

 

コロナの影響でまだまだ国と国との行き来は元に戻っていません。

 

そんな中、

 

「今、できることをしよう!」

「新しいことを身につけよう!」

 

と資格取得を目指して行動されている皆さん。

 

”幸運の女神は、準備しているものにしか微笑まない”

 

という言葉を思い出しました。

 

幸運の女神はいつ訪れるかわかりません。

 

その時に、

 

「ちょっと待って!まだ準備してない!」

 

と言っても待ってはくれません。

 

こんな時期でも、一歩でも、二歩でも進むことの大切さを教えていただきました。

 

 

通訳は言葉のコミュニケーション。

 

バーバルコミュニケーション(言語コミュニケーション)です。

 

私がお伝えするマナーは、その逆で「ノンバーバルコミュニケーション(非言語コミュニケーション)

 

通訳には必要ないことのように思われがちですが、

 

人が相手の印象を決定づける要素は、93%がノンバーバルコミュニケーション。

 

もちろん、通訳として的確に伝えることは必須。

それができないと通訳としては認められないでしょう。

 

でも、どの通訳さんを選ぶか?は印象が大きく影響します。

 

いくら仕事ができても、不快な思いをさせられたら、次からは選ばれないでしょう。

 

通訳の印象が悪く、患者さんとドクターのコミュニケーションの邪魔をするようでは良くありません。

 

印象を磨いて、選ばれる通訳さんになっていただきたいです音譜

 

 

 

マナーの形もコロナで大きく変わりました。

 

例えば、

 

以前は接客でマスクをするのはNGでしたが、今ではマスクをすることがマナーです。

 

今後もマナーの形は変わっていくでしょう。

 

どうすればいいのか迷うことがあるかもしれません。

 

マナーとは、

相手を思いやる心をスマートに実践すること

 

です。

 

マナーは「心」と「型」の両方が揃って、初めて相手に思いやりや愛が伝わります。

 

マスクをつける、つけない、は「型」です。

 

「型」は変わっても「心」は変わりません。

 

相手を思いやる心、大切にする心、尊重する心です。

 

そんな心を相手に伝えるにはどうすればいいかを考えると「型」も見えてきます。

 

「相手に安心してもらうにはどうすればいいかな?」

 

と考えたら、

 

今は、”マスクをすることで安心してもらえる”

 

となります。

 

「相手のために、今、私ができることはなんだろう?」

「相手が安心するには?」

「笑顔で帰ってもらうには?」

「不快な思いをさせないためには?」

 

と考えて行動するのがマナーです。

 

心ありきの形です。

 

型に迷ったら「心」に戻って考えて行動すると、きっと相手に喜んでもらえます。

 

 

万全の感染対策をしていただいたお陰で、私も受講生の方も

安心して講義の時間を過ごすことができました。

これも気遣いの一つですね。

 

スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

 

今、この瞬間を大切に

あなたの笑顔がみんなの幸せ虹