こんにちは!
今回はママから聞かれる質問の一つ、
胸の大きさと母乳の出の関係、
「おっぱいは小さいと出ないの?」
という質問にお答えします。
結論から言うと、
おっぱいが小さくても母乳は出ます![]()
おっぱいの大きさ=脂肪の量。
母乳の量とは無関係!
おっぱいの大きさは脂肪の量で変わってきます。
でも、母乳を作るのは脂肪ではなく“乳腺”という組織で、
脂肪の量(つまりはおっぱいの大きさ)は
母乳を作る量にも貯める量にも関係ない
ことがわかっています。
妊娠していないときは脂肪と乳腺、
それぞれの組織の量は同じぐらい。
妊娠すると多く分泌されるホルモンの影響で、
乳腺組織が発達しおっぱいが大きくなります。
そして、出産を経て授乳するようになると
乳腺組織が脂肪の倍ほどまでに発達するのです![]()
おっぱいが小さい人でも、母乳育児はできますし
母乳はでます![]()
おっぱい小さいから出ないのかな・・・
もしもあなたが母乳を与えたいと
思っているのなら、
妊娠中からあきらめずに、
大きいから、小さいからではなく、
しっかり授乳していきましょう!
そうすれば、母乳は出てきます![]()
ですので安心してくださいね![]()
初めてだからこそ安心を♡
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カラダとココロを維持できるように
あなたに寄り添います。
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