今回は珍しくことわざについて書かせていただきます!
むかしむかし・・・・中国でのお話です。
寒翁がとても大事にしていた馬が
いなくなってしまいました。
近所の人たちが塞翁をなぐさめると、塞翁は
「寂しいけど不運とは思わない」と言います。
なんと、馬は帰ってきました、
しかも、足の速い優れた馬を一緒に連れて。
今度は数日後・・・・・ 塞翁の息子が、
その足の速い優れた馬から落馬して足を折ってしまいます。
周囲の人たちが心配して見舞いにきてなぐさめます。
塞翁は「しかたがないよ、これが不運とは限らないよ」といいます。
まもなく戦争が始まり、村の青年たちは皆戦争にいきました。
ほとんどが戦死したにもかかわらず、
塞翁の息子は足が不自由なおかげで、
戦争に行かず、生き残ったのです。
不運は、ただ不運なのではなく、
その後、幸運に変わることもあるというお話です。
人生というのは、幸運と不運が入り乱れて、
不運と思うできごとが、のちのち幸運に変わったり、
幸運だと思うできごとが、のちのち不運に変わったり、
めまぐるしく変わっていきます。
ですから、何事が起こっても、
あわてず騒がず
じっと見つめていることの大切さ・・・・。
不運なできごとが起きたとしても、
悲しむことはないのです。
それは、幸運なできごとにつながっているのですから。
私には、かつて、不運な出来事により、
私の気分を害した方がいらっしゃいましたが!
そのおかげ?か、がんばることができ、
しかも、なんどとなく・・・助けられてしまい、
今の自分がいる?!(かもしれません)
時は流れ~
昨日は鶴橋で一緒に焼肉を食べていました。
久しぶりに笑いすぎてしまい・・・、
帰りの電車の中で喘息の発作がでました(笑)
人間万事塞翁が馬とは微妙に違いますが、
人生何がどうなるか、わかりませんね♪
むかしむかし・・・・中国でのお話です。
寒翁がとても大事にしていた馬が
いなくなってしまいました。
近所の人たちが塞翁をなぐさめると、塞翁は
「寂しいけど不運とは思わない」と言います。
なんと、馬は帰ってきました、
しかも、足の速い優れた馬を一緒に連れて。
今度は数日後・・・・・ 塞翁の息子が、
その足の速い優れた馬から落馬して足を折ってしまいます。
周囲の人たちが心配して見舞いにきてなぐさめます。
塞翁は「しかたがないよ、これが不運とは限らないよ」といいます。
まもなく戦争が始まり、村の青年たちは皆戦争にいきました。
ほとんどが戦死したにもかかわらず、
塞翁の息子は足が不自由なおかげで、
戦争に行かず、生き残ったのです。
不運は、ただ不運なのではなく、
その後、幸運に変わることもあるというお話です。
人生というのは、幸運と不運が入り乱れて、
不運と思うできごとが、のちのち幸運に変わったり、
幸運だと思うできごとが、のちのち不運に変わったり、
めまぐるしく変わっていきます。
ですから、何事が起こっても、
あわてず騒がず
じっと見つめていることの大切さ・・・・。
不運なできごとが起きたとしても、
悲しむことはないのです。
それは、幸運なできごとにつながっているのですから。
私には、かつて、不運な出来事により、
私の気分を害した方がいらっしゃいましたが!
そのおかげ?か、がんばることができ、
しかも、なんどとなく・・・助けられてしまい、
今の自分がいる?!(かもしれません)
時は流れ~
昨日は鶴橋で一緒に焼肉を食べていました。
久しぶりに笑いすぎてしまい・・・、
帰りの電車の中で喘息の発作がでました(笑)
人間万事塞翁が馬とは微妙に違いますが、
人生何がどうなるか、わかりませんね♪