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~塾長直伝~

少子化の中、生徒数を伸ばし続ける塾長の秘密を公開します

子どもがやる気がないんです。


そんな相談を受けることがあります。


本当にやる気がないんでしょうか?


親が言っているから余計やる気がないなんてことではないですか?


ほとんどが、思い込みです。


子どもにやる気がないと思い込む親。


それを聞いて僕はやる気がないんだと思い込んでしまう子ども。


多くの場合はこんなストーリーです。


だから、本当はやる気があることを教えてみました。


生徒笑顔で帰っていきましたよ。初対面のの生徒でしたけれど。


親御さんに質問です


「うちの子は勉強は苦手で」とか


「うちの子は算数が苦手で」とか


子どもにマイナスの暗示をかけていませんか??





皆さんは人生を変えたいと思っていますか??


うまくいっている人は変えたくないかもしれませんね。


ちなみに、脳(無意識の世界)的には変化を好まないそうです。


ダイエットをしたとき、続かないですよね。


実は、太ったままが一番子だという現状維持機能があるのでうまくいかないことが多いそうです。


ちなみに私は、10キロ減量しましたが・・・。


さて、本題に入ります。


人生を変えるには「行動する」ことです。


いつも、愚痴を言っていた自分を、愚痴を言わない自分にするとか。


いやな仕事だと思っていることを、楽しむにはどうしたらよいのか考えてやってみるとか。


行動を変えてみると人生が変わりますよ。




私は生徒に言葉遣いを気を付けるように言っています。


敬語の使い方だけではないですよ。


「だめ」「無理」「できない」などの言葉を使わないように言っているのです。


なぜか??


理由は


言葉には、言霊というように、力があると思うからです。


そして、自分の限界を自分で口に出していることになります。


限界はだれが決めているのか?


もちろん、自分自身でしょう!!