これにはいつも考えさせられる。
動機が生まれて、行動に変わりますが
思ってたイメージとギャップがあれば
「あぁ、行動力がないなぁ」とセルフイメージを下げてしまいます。
「あの人は行動してる。なのに自分は...」と比較することもあるでしょう。
脳の仕組みから考えるとシンプルに
「望んでいる自分の姿に臨場感を持てていないから」です。
それ以外にも原因はありますが。
臨場感が上がるにはどうすればいいでしょうか?
例えば
音楽は家でCDを聞くよりアーティストのライブに行く。
会いたい人がいれば、文字でのやり取りじゃなくて実際に会いにいく。
どの段階でも五感による情報収集がありますが
まずほ頭の中、つまり自分の内側で整理して、今度は意識を外に向ける。
人間は現状維持ありきの生き物です。
それは「安心したいから」です。
その安心感から一歩踏み出すと
「何かいつもと違う...」と不安を抱き、パフォーマンスは下がります。
慣れない状況で、そこに居合わせると身体と心は無理をし疲弊します。
「やばい、今まで通りにいかない!どうしよう!」と無意識が働くので
結果、安心感に依存し現状維持になってしまうのです。
それなら、その安心感から一歩踏み出した所が現状となるように
臨場感を上げ
その空間に慣れてしまえばいいのです。
その慣れるまでの取り組みが大事です。
闇雲に突っ込むのでなく
どうすれば臨場感が上がるか?を考えるのです。
昔アルバイト先に「タウンページ開いて目に入った所に電話して採用されたんですよ」という後輩がいました。
因みに僕がそこに勤めたのは「友達の誘い」からです。
その人の育ちや環境から、どの段階で臨場感が上げれば上手くいくのかはそれぞれで
それを知る為に「自分はどういう人か?」の洞察が大事。
その臨場感を上げる、洞察力を上げるのをマインドフルネスがサポートしてくれます。
大阪・マインドフルネスと作業研究所
https://occupational-mindfulness.com/
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