1対1での人間関係、集団においての人間関係。

 

 

「関係性」というテーマをこのようにブログに言語化をする事が多い。

というよりしたくなる。

 

 

そういえば小学校の頃から同じような事に目をむけていた記憶がある。

 

 

2人でいるときとグループの中で感じた事、思った事にギャップが大きくなるほど「なぜこんなに違うんだろう?」と。

これは他者へ感じる事、自分で感じる事の両方だ。集団においては違和感が強い。

 

 

「それはそれぞれ持っている個性というか、内部表現が違うし影響しあっているから」

 

 

とシンプルな答えがあるが、掘り下げることで言語化し、それによるさらなる気づきを得たい!というのが根本にあるからと推測するが。その気づきとはおそらく腑に落ちておらず納得できていない自分がいるからだ。

 

 

昨日大勢で1泊する機会があった。

単純に場の雰囲気から楽しんでいる事に身を任せる瞬間があるし、少し立ち止まって「この行動、自分が望んでやっているか?場の空間を無意識に支配されて変性意識状態になっているのか?」を感じる事もある。

 

 

またここまで友人との遊びなのに真面目に考える必要もないし、自分が楽しむ為にも適当に行動してみてもいい。とも思う。

 

 

真面目なところをすこしずつでも緩めたいのだが、その「人との関係性の基本」を身体で理解すれば思い通りに事を運べる事ができるかもしれない。もちろんこれは悪い意味ではなく他者、自身へのいい影響という意味である。

それが結果人生を有意義に過ごせる為のものと考えている。

 

 

そこはシンプルに「人と関わる」ことでしか理解できない。と日々感じている。

 

 

個別、集団にとらわれずに抽象度をあげて行動することだけど、集団ではまだまだ潜在的に「気づき」が埋もれているような気がする。