電車内で人を見る練習を常に行なっています。



ほとんどの人が今考えるべきないでない事に囚われていたり、ぼーっとしている印象を受けます。



それは大人になるほど顕著に現れるといいますか、なんか赤ちゃん〜小学生ぐらいの子達は表情が澄んでるんですよね。



それが証拠に赤ちゃんと目があってしばらく見つめあっても嫌な気がしない。余計な思考が出てこないんですね。



大人と見つめ合う事になると、いろんな思考に気付きますよね。初対面の人なら尚更「ん?なに?」となる訳です。



子供は大人からの価値観をまだ植え付けられてないからでしょうね。



昨日は面白い事がありました。



小学校低学年ぐらいの子が目の前にいて視線の動きが気になり観察してると



「あっ、この子囚われてない。表情が澄んでる!」と嬉しくなりました。



そう思った根拠は、自分の見ている世界、体験と重なった事です。



純粋に外の世界に好奇心をもっているいうか。



そこには囚われはないですよね。



身体も緩んでいました。



この文章を書きながら、上手く伝えるようにワードを選んだり文脈に気をつけるようにと純粋な思考になれていませんが(笑)



こういうのが増えてくると人間関係の構築に繋がってきますね。