植田礼二の備忘録 -20ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々










今から50数年前、


地元鳥取の大手バス会社と、関西の鉄道会社の共同出資により誕生した砂丘パレス。








開業当初こそ、それなりの賑わいを見せたときくが、


衰退も早かったらしい。





結局、10年程で役目を終えた。









現在はとある企業の資材置き場になっている。


外見がかなり傷んでいるため、




一見すると廃墟のようで、




まれに潜入を試みる不届き者もいると聞くが、




もれなく警備システムの餌食となっている。


















消えかけのイギリス国旗。


昔、管理者の方に、この国旗が掲げられている理由を伺ったが、すっかり忘れてしまった。











そう、



実は管理者の方とお会いしたことがあるんです。



知人(相当歳上ですが)の高校時代の同級生だったのです。





つづく。