植田礼二の備忘録 -13ページ目

植田礼二の備忘録

しがない日々



恋山形駅完結




前回の記事の続きです。



(今日は珍しく体調が悪いのでテキトーに終わらせます)




1日に3人ほどしか利用者がいない、





ど田舎の駅「恋山形」






そんな秘境の駅が、




2013年、






大変貌を遂げた。






ジャン!








ジャジャン!






「恋えきプロジェクト」やらによって、

















まっピンクになりました///









駅名の看板はハート型です。






無人駅なので、駅員さんは居ませんが、









車掌が居ます。

何も口きいてくれませんが。






カバンに名前のプレートさしてあるのが妙にリアル。


ちなみに運転席の後ろに乗務員の名前のプレートを差し込むのは西日本の鉄道事業者特有の文化なんですね。







なんだか真面目に読む気になれない。







ハート型の絵馬がずらり。







この案内板は以前と変わらず。















なんとまあ、ラブホのような色になってしまった恋山形駅。


秘境の駅だからこそ出来る事ですね。

都市部の駅でこんな事しようものならば、大顰蹙を買うでしょう。


しかし、



智頭町民の方々にとって、



このまっピンクな駅は、




「地域の誇り」




だそうです。




ま、




必ずしも、




全員がそうは思ってないでしょうけどね。





そんな風変わりな駅「恋山形」に、

皆様も是非行ってみて下さい。



おしまい。



腹が痛い!インフルエンザかしら。