久しぶりの雨。
家が木造だからか、雨音が直に響いてきて
不規則なリズムが心地いい🍵
巫女性を開いて、与える側として
自分の足で立っていくために
エネルギー調整を軸に過ごすことと
肚の声を聞くことをやり始めて
もうすぐ1ヶ月になります。
これまでずっと"自分"だと信じてきた
頭の「思考」や胸の辺りの「感情」は
ものすごく強力盛大で
すぐその力に飲み込まれてしまう。
でも、それが動いている中でも
気付いたら五感に戻って、ただ感じる。
そして肚に意識を落としていくことが
少しずつ習慣付いてきました。
「肚」は、
「思考」や「感情」とは全くの別人格で
どんな事が起こって、
頭がどれどけ騒がしくても動じてなくて
冷静にただそこに居てくれてる。
五感を感じると、
そこには"今"しかなくて
これまでは取り零してきたような
瞬間を拾うことができて
美しさも、汚さも
心地良さも、不快感も
全部ここにあったんだなぁと
感じています。
この土台を固めながら
放つということをやっていきます。
