こんにちは!
今回はこれまで我が家が2回行った、カリフォルニアディズニーのアトラクション一覧表と、訪問時の優先順位などを紹介させていただきます。
この記事では
- どんなアトラクションがあるのか?
- アトラクションの優先順位は?
そんな質問にお答えします。
まずはじめに
カリフォルニアディズニーは
- ディズニーランドパーク
- アドベンチャーパーク
の2つで構成されており、こちらの記事では両方のアトラクションを分けて紹介します。
また、優先順位はライトニングレーン(LL)保有者・非保有者どちらでも適用されるように考えています。ただ、やはりLLを持っておいた方が予定は立てやすいと考えており、我が家はLL推しです。
アトラクションは、優先順位順に並べてみました。私たちは幼稚園世代の息子がいるので、身長制限も併せて表示しています。
🏰 ディズニーランド・パーク
まずはディズニーランド・パークから!
最初に、LL・シングルパス対象のアトラクションを紹介します!
スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス
レジスタンス対ファースト・オーダーの戦いに没入。全ゲスト必見、異次元のスケールを誇る究極の体験です。スターウォーズを知らない人でも楽しめます。LLマルチパスには含まれない(個別購入が必要)ため、朝イチ体験が必須!機器不良で停止することも多いので、その点からも朝イチにここに行きましょう!
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
魔宮をジープで猛スピードで駆け抜ける。視覚効果とアクションが完璧に融合したパーク屈指の名作です。このアトラクションも機器不良が発生して停止することが多く、早い時間にLLでとっておくのがおすすめです。
ミッキーとミニーのランナウェイ・レイウェイ
ミッキーの短編アニメの世界へ。すごい没入感です。大人も楽しいです。最新のトラックレス技術による、予測不能でマジカルな動きが楽しめます。お子様連れならLLで早めに取っておくのが良いと思います。
ティアナのバイユー・アドベンチャー
音楽とスリルが融合した最新ライド。2024年に完成したのもあって、CAディズニーで最も注目されているアトラクションのひとつです。
スペース・マウンテン
漆黒の宇宙をハイスピードで疾走。常に高い人気を誇り、夜になるとライトアップも美しい定番コースター。東京のものとは違う乗り心地・体験です!当時の息子は身長が全くかすりもしませんでした。笑
ビッグサンダー・マウンテン
荒野を暴走する鉱山列車。爽快感抜群で、大人から子供まで幅広く愛される爆走ライド。夜には花火が咲いている夜空の下を駆け抜けることが出来ます。
オートピア
本物のエンジンを積んだ車を運転できる歴史あるゴーカート。日本にも以前はありましたが、なくなってしまいましたよね。このオートピア、日本に合ったものより規模がかなり大きいので、お子様連れはぜひ行ってみてください!
スター・ツアーズ
3D映像で銀河を旅するシミュレーター。日本にもある定番アトラクションですね。
ホーンテッドマンション
999人の亡霊が住む不気味な館。待ち時間が比較的安定しており、世界観をじっくり味わえる定番ライド。
バズ・ライトイヤー・アストロブラスター
宇宙の悪の帝王を倒すシューティング。家族や友人とスコアを競い合い、大人もつい熱中してしまいます。若干設計が古いのか、操作が難しい印象があります。
ロジャーラビットのカートゥーンスピン
ハチャメチャなアニメの世界を自分でハンドルを回してスピン。待ち列(Qライン)の作り込みは必見。
ここまでがLL対象アトラクションです。
ここからは、LL対象外のためスタンバイ列に並んで体験するアトラクションです。アトラクションを優先される方であればどうしても優先順位は低くなってしまうと思います。
ただ、アナハイムにしかない限定アトラクションもたくさんあり、LLで取ったアトラクションの待ち時間に楽しめるものが多く用意されています。
ファインディング・ニモ・サブマリン・ヴォヤッジ
アナハイム限定! 本物の潜水艦(サブマリン)の船底に乗り込んで、小さな窓から海中を探索します。少し閉塞感はありますが、本当に海の中にいるような映像表現は必見です。
カリブの海賊
日本よりもコースが長く、なんと落下が2回あります!LLがないため、タイミングを見て並びましょう。結構混みます。
ジャングルクルーズ
おなじみのジャングル探険。スキッパー(船長)の英語のジョークがメインですが、動物たちの動きや雰囲気だけでも十分楽しめます。我が家は家族全員で乗りました。
アストロ・オービター
トゥモローランドの入り口でクルクルと回っている、ロケット型の旋回ライド。ダンボの宇宙版といった感じで、レバーで高さを変えられます。大人は景色を楽しめます。
プーさんの冒険
東京の「ハニーハント」とは違い、レールの上を走るライドです。ほのぼのとした世界観で、小さなお子様連れにぴったり。比較的待ち時間が短めなのも助かります。
デヴィ・クロケットの探険カヌー
ゲスト自身でパドルを漕いでアメリカ河を一周するカヌー探険。意外と体力を使いますが、一体感が楽しいです! ※一人で座れる必要があります。
ピーターパン空の旅
空飛ぶ海賊船でロンドンからネバーランドへ。日本同様に大人気で、ファンタジーランドの中では常に待ち時間が長めのアトラクションです。
ふしぎの国のアリス
アナハイム限定! キャタピラー型のライドに乗って不思議の国を巡ります。途中、ライドが建物の屋外に出る構造が特徴的。ファンタジーランドの中でも非常におすすめ度の高いアトラクションです。
空飛ぶダンボ
おなじみ空飛ぶダンボ。お子様には鉄板の可愛らしさです。写真を撮るのにもぴったりな定番ライド。
トード氏のワイルドライド
日本にはないレアアトラクション! クラシックなドライブ型ダークライドですが、最後に「地獄」へ行くという、ディズニーらしからぬ衝撃のブラックジョーク展開が待っています。
白雪姫のエンチャンテッド・ウィッシュ
以前は魔女ばかり出てきて「怖い」と評判でしたが、大々的にリニューアルされ、美しい魔法のシーンやロマンチックなハッピーエンディングが追加されています。
ピノキオの冒険旅行
映画のストーリーを辿るダークライド。日本にあるものとほぼ同じです。
マッド・ティーパーティー
日本とは異なり、屋根がなく開放感のあるティーカップです。
おとぎの国のカナルボート
アナハイムならではの歴史あるライド! 小さなボートに乗って、ディズニー映画の精巧なミニチュアの世界(アラジン、アナ雪、リトルマーメイドなど)を巡ります。のんびりライドです。
キングアーサー・カルーセル
白馬に乗って回る優雅なメリーゴーランド。眠れる森の美女の城のすぐ裏手、ファンタジーランドの中心でキラキラと輝いています。
ケイシージュニア・サーカストレイン
ダンボに登場する列車に乗って走ります。カナルボートで水面から見たミニチュアの世界を、今度は丘の上から列車に乗って眺めることができます。童心に帰れる可愛さです。
魅惑のチキルーム
鳥たちが歌う陽気なショー。歩き疲れた時の休憩スポットとしても優秀。
チップとデールのガジェットコースター
トゥーンタウンにある子供向けミニコースター。乗車時間は短いですが、お子様のコースターデビューにぴったりです。
ここまでがディズニーランドパークのアトラクション一覧です。ものすごい量になりました。
🎡 アドベンチャーパーク(DCA)
ラジエーター・スプリングス・レーサー
映画『カーズ』の世界。DCAで圧倒的1番人気です。LLマルチパスには含まれない(個別購入が必要)ため、朝イチに並ぶか、課金するか、シングルライダーを狙うのが定石です。
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
音楽に合わせて急上昇・急降下を繰り返すフリーフォール型ライド。タワテラの立ち位置ですが、乗り心地がかなり激しめ。ノリノリのBGMで最高に楽しいです。LLの取得はお早めに!
ウェブスリンガーズ:スパイダーマン
自分の「手」からクモの糸を出して敵を倒す最新シューティング。身長制限がないので、小さなお子様でもヒーロー気分になれます。当時2歳の息子のお気に入り。
グリズリー・リバー・ラン
円形のボートで激流を下ります。「服が絞れるくらい濡れる」ので、ポンチョの用意か、濡れる覚悟が必要です!
メーターのジャンクヤード・ジャンボリー
『カーズ』のメーターが歌う陽気な音楽に合わせて、トラクターの荷台に乗って振り回されるライド。見た目はのほほんとしていますが、遠心力で想像以上にブンブン振り回されます。
リトル・マーメイド:アリエルのアンダーシー・アドベンチャー
貝殻型のライドに乗って、映画『リトル・マーメイド』の美しい海の世界を巡ります。名曲に合わせて動くキャラクターたちは見応え抜群!スタンバイの列は進みが早いことが多いです。
グーフィーのスカイ・スクール
グーフィーの飛行教習所をテーマにした小型のローラーコースター。LLでわざわざ取るほど…といったところ。優先順位は低くて良いと思います。
ここまでがLL・シングルパス対象のアトラクションです。
ここからは、DCAでスタンバイ列に並んで体験するLL対象外のアトラクションです!小さなお子様が楽しめるものや、休憩にぴったりなスポットが多いですよ。
インサイド・ヘッド・エモーショナル・ワールウィンド
映画『インサイド・ヘッド』の「思い出のボール」に乗ってクルクル回る気球型アトラクション。ピクサー・ピアの奥にあり、景色も良くて写真映えします。
シリー・シンフォニー・スウィング
ミッキーがテーマの空中ブランコ。風を切って回転する爽快感が最高で、DCAの美しい景色を上空から一望できます。
ジェシーのクリッター・カルーセル
『トイ・ストーリー2』のジェシーが主役のメリーゴーランド。馬ではなく、可愛らしい森の動物たち(クリッター)に乗ることができます。
ゴールデン・ゼファー
レトロな銀色の宇宙船に乗って水上を旋回するアトラクション。風を切って飛ぶのは気持ちいいですが、強風時はすぐに運営中止になるので動いていたらチャンスです!
ジャンピン・ジェリーフィッシュ
クラゲに乗ってふわりふわりと上下に動く、子供向けのパラシュート型ライド。東京ディズニーシーにあるものとほぼ同じ感覚で楽しめます。
アニメーション・アカデミー
お土産にも最適!ディズニーアニメーターから直接キャラクターの描き方を教わるドローイングクラス。英語が分からなくても見よう見まねで楽しめ、自分で描いた絵は最高の記念になります。室内で涼しいのも◎。
タートル・トーク・ウィズ・クラッシュ
日本でもおなじみ、ウミガメのクラッシュとのおしゃべり。全編英語なのでハードルは少し高めですが、アメリカならではのゲストのノリやジョークの雰囲気を味わうのも楽しいです。
ミッキーのフィルハーマジック
こちらも日本でおなじみの3Dシアター。内容自体は東京とほぼ同じですが、待ち時間が短いことが多く、カリフォルニアの暑い日差しを避けて涼むのにはもってこいです。人もそこまで多くないので、お子様連れにはおすすめです。
これまたすごいアトラクション量でしたね。
優先順位に関して
最後に優先順位に関してですが、両パークで
- スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス
- ラジエーター・スプリングス・レーサー
を朝イチで体験して、それ以降はLLで取って楽しむというのが一般的な攻略法だと思います。それくらい、これら二つの完成度は半端なく高いです。
また、LLで取っても、意外とその時間まで待つことも多いので、そういう場合に備えて、待ち時間の攻略も計画に入れておくとより楽しめるかと思います。
私たちの場合は、2回行って、2回ともだらーっと昼間を過ごしていた記憶があります。個人的にはそんな過ごし方もいいと思っています。電車に乗ったり、船に乗ったり、子供のプレイグラウンドエリアで時間をつぶしたり。レストランを楽しむのもいいですね。
こちらの記事を参考に、計画を立ててみてください。
それでは~。




















