こんにちは!
この記事を書いているたりらです。日本・アメリカ・カナダと渡り歩き、現在はエンジニアの夫と息子と3人家族で生活しています。
駐在生活も3年目になりました。今回は、生活には欠かせない銀行に関して、私たちがメインバンクとして使用しているChase銀行を紹介させていただきます。
駐在・留学どちらにせよ、1年近くをアメリカで過ごす予定がある方であれば、銀行口座はあったほうが良いと思います。
実際の口座開設の手続きを動画にもまとめていますので、そちらも参考にしてみてください(記事内にあります)。
Chase銀行とは
まず、Chase銀行とはアメリカ四大銀行のひとつに数えられる大型銀行で、日本のメガバンクと同じような立ち位置の銀行だと考えられると思います。
NBA(バスケ)のウォーリアーズの本拠地、Chase Centerという名前で知っている方も多いのではないでしょうか。
Chase銀行がおすすめの理由
ここからは簡潔にChaseを選ぶメリットを紹介していきます。
①開設だけで300ドル
Chaseはアメリカの銀行の中でもトップの開設ボーナスで、
- 紹介リンクからの口座開設
- 開設から90日以内に500ドル以上の給与振り込み
②店舗が多い
アメリカ国内に数多くの支店・ATMを持ち、都市部だけでなく郊外でも利用しやすいのが大きな特徴です。ちなみに、アメリカ四大銀行のATM数・店舗数で比較をしてみました。
| 銀行名 | ATM数 | 店舗数 |
|---|---|---|
| Chase | 16,000 | 5,000 |
| BoA | 15,000 | 3,800 |
| Wells Fargo | 12,000 | 4,300 |
| Citibank | 65,000※ | 700 |
※各行の公式公開データ(2025年時点)を元に作成
※Citibankは系列ATMも含む
③アプリが使いやすい
Chaseアプリが使いやすいというのも大きなメリットの一つだと思います。
Chaseはそのクレジットカードのサービスでも有名なのですが、クレカと銀行口座情報を一括でアプリで管理できるのが、意外と便利で私たちは気に入っています。
クレカに関しては、別記事でも詳しくまとめています。
口座の開設方法
このセクションでは、先ほど紹介した紹介リンク経由での、口座の開設方法をまとめています。
紹介リンクのあとの実際の開設手順を、動画にてまとめていますので、こちらを参考に開設作業を進めてみてください。
口座開設作業に関しては、
- すでにChaseのクレジットカードを持っている
- アメリカ市民権を保有している
- Resident Alien以上のステータス
のいずれかでないとオンラインで行うことができず、渡米直後であれば対面での作業が必要になると考えておいた方が良いです。
対面の際の必要書類は、
- パスポート
- ビザ
- ビザ関連書類(I-20/DS-2019など)
- 住所証明書類(ガス料金や賃貸契約書など)
- 初回入金用現金($50あればOK)
まとめ
今回はChase銀行の開設方法を紹介しました。
こちらの記事が今後アメリカに来られる方の役に立てば幸いです。
では~。