はりくん
本名 はりすけ
たぶん小学生の1年か2年のとき
お年玉をにぎりしめてハローマックだったかなそんな名前のおもちゃ屋さんに行くのが楽しみで、兄弟4人とお母さんと行って、お母さんが選んでくれたのが
はりくん。
私は3番目できっとあまりお母さんにかまってもらえなかったから
そうゆうのが嬉しかったんだと思う。
お母さんが選んでくれた事が。
なみちゃんは長女。
双子の片割れはサッカーをやっていていつもお母さんはさとえにつきっきりな印象。
洋平は末っ子で大切な男の子。
私はとくにとりえもなくよく泣くしなよなよしていた気がする。
でも今思うと人との出会いで開花されていったかなと思う。
きっとお母さんは4人とも同じように大切に育ててくれた。
ましてや長女のなみちゃんとは年子で双子が生まれ三つ子がいたようなもの。
3人赤ちゃん!?
一人でも大変なのにすごいよね。
でもきっと寂しさみたいのがあったのかな。私はお母さん大好きだけど相手にしてもらえなかったなって。
だからお母さんに選んでもらった
はりくんはずーっと一緒に寝てました。
洋服つくったり布団作ったり、
旅行にも必ず持っていってた。
はりくんがいないと寝れなくて
ある日どこを探してもいなくていなくて、
そしたらとなりの猫のナナが窓から侵入してはりくんを連れ去りました。
この事件二回あった(笑)
隣のおばさんが洗濯機で洗って返してくれた。
毛並みがさらさらだったのに、さぶちゃんみたいになって帰還しました。
洗濯機で洗われたこともかなしかったけど、、、。よかったぁって。
東京に連れてきて、最近は一緒に寝てなかったんだけど、久々にとおもったらなかなかさわり心地がよく手のひらサイズで安心感あり。
ただの人形なんだけど不思議ですね。
あっ人形集めが趣味ではないですよ。
小さいころからの唯一な大切にしてたものです。
宝物。
いつか照会します。
田辺はりすけ。
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