本音が言葉になった瞬間
人生が動き出す
本音ネキSaki
はじめましての方は、
こちらから、どうぞ
☑「自分を大切にしようと思って本音を言ったら、嫌われちゃった」
☑「ワガママに生きるのと、ただの自己中心的な人って何が違うの?」
☑「他人の目が気になって、どこまで自分を優先していいかわからない」
自分らしく生きよう!本音を大切にしよう!と決めた人が、一度はぶち当たるこの壁。
そんな風に、自己中と思われるのが怖くてまたモヤモヤを飼っている人、
多いんじゃないでしょうか、、、
私も長いこと「ワガママってどこまで許されるの?」って迷子でしたし、今も絶賛軌道修正中!
実はそれ、
あなたの本音の出し方が間違っているわけでも、
優しさが足りないわけでもないかもしれません。
自己中と「自分を大切にする」の決定的な違い。
それは、「相手の自由を奪っているかどうか」です。
つまり、自分を大切にしているつもりで、
頭のエゴ(他人へのコントロール)を押し付けて、迷子になっちゃってる状態なのです。
自己中の正体は、本音をすり替えた「エゴの押し付け」
過去の私もそうでした。
夜職をやっていた頃や、その後の人間関係でも、
「私はこうしたいんだから、あなたも合わせてよ!」
「なんで私の気持ちをわかってくれないの?」って、
自分の本音を盾にして、相手をコントロールしようとしていた時期がありました。
これ、自分基準で生きているんじゃなくて、
ただ他人に「私のエゴを満たして!」と要求している状態なのです。
- 自己中な人——「私はこうしたい!だからあなたもこうして!」(相手の領域に踏み込む)
- 自分を大切にする人——「私はこうしたい。あなたは自由にしていいよ」(自分の軸だけを持つ)
本音をダシに使って、相手の行動を縛ろうとしたり、
思い通りにならないからって「しっくりこない」「疲れる、、、」って不機嫌まき散らすのって、
自分に対しても、相手に対しても、失礼にも程がある!
(愛が故の本音ネキ説教です♡)
そんな、自分の機嫌を他人に取らせようとする心のカラカラな状態で——
本当に心地いい人間関係なんて築けるわけ、ないのです。
重くて苦しくて、やってらんねえ。
自分を大切にするためのステップ
いきなり完璧な聖人君子にならなくていいです。
自分の本音の純度を上げて、ただ自分の機嫌を自分で取っていくだけでいいのです。
✅「私はこうしたい!」という本音が湧いてきたら—— 相手に「こうして」と求める前に、まずは自分でその願いをどうやって叶えてあげられるかノートに書き殴ってみる。→他人に期待するのをやめることは、脳内の断捨離です。
✅相手と意見が合わない時—— 「なんでわかってくれないの?」とエゴの言い訳をせずに、「私はこう思う。そっちはそう思うんだね」と、それぞれの基準をただ認めてみる。
これって——
「他人は自分の思い通りになるはず」という頭の中のゴミを大掃除していくことです。
自分にわがままな女は、他人の目も気にならない
「自己中」は他人に執着している状態だけど、「自分を大切にする」は自分だけに集中している状態。
自分の「これが好き」「こうしたい」という本音を自分で満たせるようになると、
不思議なことに、他人の行動なんてどうでもよくなります。
だって、自分の幸せは自分で作れるんだもん。
最初は、他人の意見をスルーして自分の選択をするのが「自己中」に思えて怖いかもしれない。
自分にわがままくらいがちょうどいい♡
だって、他人の機嫌を取るために自分の本音を犠牲にしていたって、あなたの人生の奇跡なんて起きないよね。
本音のズレは、人生のズレ。
あなたが本当の意味で「自分基準」で生き始めると——
鏡のように、
お互いの自由と本音を尊重し合える、
最高に心地いい人だけが、目の前に残るようになります。
完璧な「いい人」にも「傲慢な人」にもなる必要なんてない。
モヤを晴らして本音を言葉にすることが、
自分を本当の意味で大切にする近道なのです。
大丈夫、絶対できます♡
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