「…なんだよシャカ」


「いや、やさしい顔するようになったなって。

あのコの一途な愛のパワーのおかげかね?」


「お前、ガキの頃は常にピリピリしてたもんな。
『レッドアイ』とか懐かしいねぇ」
「……」
「それこそ普通ドン引きじゃね?(笑)
よくまあ愛想つかさず想い続けてくれたもんだ」

「よっしゃ!
俺らも回そうぜ!
タッグ戦でもするか!?
ソードランチャーは俺に任せな
灼炎寺カイザ専用だぜ!」











今は辛くても
切なく苦しくても
いつかこんな風にやさしく笑いあえたらいいなと

やっぱり大好きはかわらないので

(すみません…
一度気持ちが入ってしまうと中々抜け出せず…
ずっとこんなです)



「愛しいですね」


ではまた。